月は囁く 上 (ビッグコミックス)

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著者 : 宮崎克
制作 : 青木 朋 
  • 小学館 (2015年12月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091873569

月は囁く 上 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 表情や仕草から人の真理を読める少女が主人公(ヒロイン)という、普通に考えれば反則的な推理マンガだけれどこれが面白い。今までになかった視点から事件が解き明かされるのが新鮮な感覚。もっと画力があれば最高だと思う。

  • もう、いつの間に出ていたのですか。しゃろくの時もそうだったけど、装丁が良くて嬉しいです。
    おじさんと少女ぽさ押しでも、とも思うのですが、兄がちょっと頼りないキャラなので、そうなりきれないところが惜しくもありつつ、まぁ二人がかわいいからよいか、と思います。
    読んでいなかった話の中では、ハロウィーンの話が気に入り。魔女っ子やポリスの仮装を期待したのに…というか本当この人の描く女の子はか美しくかわいいと思うのです。

  • 青木朋氏のキャラが魅力的でよい。氏のキャラでなければ魅力半減するかもしれない。ストーリーは良く出来ていて情報量も盛り込んであるが、メディアミックスとしてTVドラマ化し易いようにあえて無難なツクリにしてあるような気がする(ビッグコミック系の作品の多くに感じるように)。

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月は囁く 上 (ビッグコミックス)の作品紹介

あなたの「本当の顔」、すべて見破ります。

中国系アメリカ人の月(ルナ)は、8か国語を操る
超天才美少女。
警視庁捜査一課の刑事であり、血のつながらない兄・陽一と
ひとつ屋根の下暮らしながら、犯罪捜査に協力している。

ルナの犯人を見抜く方法が普通と違うのは――
”顔を見れば、わかる”ということ。

「観相」と心理学を駆使して、その顔つきや表情、しぐさから
事件の真相を鮮やかに暴くのだ。

鼻を掻く仕草は、嘘をついている証拠。
偽の表情(凶相)は、目尻に表れる。
…などなど、日常生活や恋愛などでも思わず参考にしたく
なってしまうような心理学・観相ネタが盛りだくさん!

ツンデレオブツンデレ(!)なルナと、へっぽこ刑事の陽一。
血のつながらない二人の、兄妹以上恋人未満(!?)なコンビぶりの
微笑ましさも、この作品の肝!

本格ストーリーでありながらカワイイ系、という
新感覚ミステリーです!!






【編集担当からのおすすめ情報】
原作は、『ブラックジャック創作秘話』の宮崎克氏、
作画は『天空の玉座』(ミステリーボニータ)など、美麗な
歴史モノで知られる青木朋氏。
二人のタッグにより、トリックも超一級&キャラ萌え感満点な、
ミステリーの新境地がひらけました!
ラノベが好きな方にも、おすすめです。

月は囁く 上 (ビッグコミックス)はこんなマンガです

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