レインマン 1 (ビッグコミックススペシャル)

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著者 : 星野之宣
  • 小学館 (2015年10月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091873903

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レインマン 1 (ビッグコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

  • 脳味噌のない男が主人公のサスペンスなのかな。
    脳味噌がない自分の意識はどこから来るのか?これは銃夢とちょっと似てる。
    意識下での世界と現実世界との開きは、ペルソナ1・2と似ている。

    読みたいと思う本に見つかる共通性も、無意識と意識の関係ですか。

  • 主人公は脳のない男。比喩ではなく、物理的に脳がない。それなのに、なぜ普通に暮らせるのか? 脳のない男の意識はどこにあるのか。意識と肉体との関係は?
    特殊なキャラクターを通じて、普遍的な人間の〝成立ち〟を問う...のがテーマかな。

    余談だけど、超心理学研究所、メカニカルな機材をたくさん使った科学的アプローチ、そして双子の兄の死...と来たら、やっぱり連想しちゃうよね。小野不由美さんの悪霊シリーズ!(笑)

  • 星野之宣先生の作品はこの作品が初読ですが、まだまだなんとも言えないなと感じました。まだまだ全然物語は序章ですし、謎だらけの物語なんですが、きっと最後には素晴らしいことが待っているのでしょう。それを信じて2巻も読んでみます。

  • オカルトと科学の両立が「ある」前提のマンガはあまたの先例のように電波ビンビンに見えかねないが、この作者だから「わかってやってる」と読者も踏みとどまれる。絶妙な危うさがスリリング。いわば意識のクラウド化という現代的テーマも先が楽しみ。

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レインマン 1 (ビッグコミックススペシャル)の作品紹介

巨匠が描く科学を超えた世界!

主人公・雨宮瀑は母の死を契機に、超心理学研究所に勤める。そんな時、瀑に瓜二つの男が瀑の目の前で自殺。そして精密検査で瀑には脳のないことが判明した。連続する怪事件の意味は? 宇宙を、そして歴史を経巡り物語を紡いできた巨匠挑む、「人間に秘められた力」の世界!?

【編集担当からのおすすめ情報】
いわゆるオカルトといわれるような陳腐な世界も、SFコミック界の巨匠・星野之宣氏が描けば目もくらむような新しい世界への扉となる! サスペンスに満ちた壮大なドラマの開幕をお見逃しなく。

レインマン 1 (ビッグコミックススペシャル)はこんなマンガです

レインマン 1 (ビッグコミックススペシャル)のKindle版

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