PLUTO (1) (ビッグコミックス)

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著者 : 浦沢直樹
制作 : 手塚 治虫  長崎 尚志 
  • 小学館 (2004年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091874313

PLUTO (1) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • いつか読んでおこうと思ってた漫画のうちのひとつ。
    なるほど、これが新しいアトムの世界かー
    サスペンスである。
    1巻の段階ではひたすらクールな内容。これから熱くなっていくのだろうか?

  • 観劇に向けて。

  • "「そんな時日本人の医者が現れた……
    正確には医者ではなく、"モグリの医者"だった……
    彼は、私の命を助けてやると言った……」"[p.122]

    軽い気持ちで読み始めたけどめちゃくちゃ面白い。

  • 山案内ロボットのモンブランと、ピアノをならうノース2号が何者かに殺される。ロビーという名のロボットは、鉄人28号にも出てきたな、とか。
    アトム登場

  • 図書館に寄贈されたので、借りて読んだ。格好良いオッサンがたくさん出てきて素敵だった。

  • 帰っておいで、練習の時間だよ。

    ロボットだから戦場に行っていいわけないよね。
    なら、感情なんて入れないで、ほしい。

  • 人間とロボットが共生するようになった時代。スイス最強のロボット、モンブランが殺された。同じ頃、ドイツのロボット法擁護団体の幹部が殺害された。
    二人の遺体の頭部には“角”の様な物がほどこされていることからユーロポールが誇る高性能刑事ロボット、ゲジヒトは同一人物による犯行と考え捜査を進める。ゲジヒトは犯人の標的が自分を含めた7体の、大量破壊兵器になりうるロボットたちだと考えるが、その裏に隠された陰謀に巻き込まれていく。
    「Wikipedia」より

  • 一巻から五巻まで、勢いだけで読んでしまって、まったく流れがつかめなかった…。浦沢さんの漫画って、週刊連載を意識されてるんだと思うけど、エピソードひとつひとつが短編漫画として十分機能してしまうくらいに読みごたえあって、どこから読んでも続きが気になる。多分、猿でも全巻読んでしまうだろうし、読んだ後泣くと思う。そのひとつひとつをシナリオに回収して、長編漫画として描ききる構成力がめちゃめちゃすごいわけで。始発待ちのマンガ喫茶で読むような漫画じゃないですね。

  • ピアノを弾くおじいさんとロボットの話まで読んだ。続き読みたいけど、この作者、ちゃんと畳んでいるのか不安で手がつけられない。

  • 漫画がいつのまにかCGに追い越されているのかもしれない、ということをふと思う。読み手側に既にCGのダイナミズムがインプットされていることがこの漫画の存立基盤にあるような気がする。やや、弱いか。

  • 鉄腕アトムのリメイク!リメイクでもとても完成度が高いお話でした。ロボットとどんどん距離が近くなっていきている社会だからこそいろいろと考えさせられる物語です。深く重いテーマですが、難しくなりすぎないで読みやすいと思います。

  • 期待してた程には…という感じ。一度死ぬまでのアトムがすごいツボ。きゅん(´Д` )

  • 全8巻。
    完璧じゃないことが人間の人間たる所以なんやろなぁ。
    それが、想いや願いとかにつながるんやろなぁ。
    でもブラウなんとかはなんやったんやろか。

  • 「鉄腕アトム」が原作の現代マンガということで、読んでいます。
    本当は、浦沢直樹のマンガは、文庫本になったのだけを読んでいこうと思ってセーブしていたのですが、だって、「鉄腕アトム」ですぜ……ということで、買っちゃいました。

    という割には、実は、原作になっている「地上最大のロボット」って、どんな話だったか覚えていなかったりしますが。
    青騎士とか出てきたはなしではなかったのかなぁ。

    読んでみた感想なのですが、このロボットに対する優しさは、アイザック・アシモフと日本人だけが持ってる感覚だと思います。

    形に心が宿っているのではなく、心が宿っているから、ロボットを自分を対等に扱うんですね。

    そして、1巻のラスト。いよいよアトムが!
    期待、もたせます。

  •  何年も前に、書店かどこかで、「君がアトム君だね」というポップか何かをみてから頭から離れなかった。そのシーンが1巻で出てきた。

     日本人の医者とはブラックジャックだと思う。

     劇中では、ロボットが日本だけではなく世界でも人間と同じように扱われている。鉄腕アトムの世界観と同じだ。日本でならこういう未来もあるだろう。

  • 一度一回通り読んだきりでそれから一度も読んでません。
    読みたいとも思いません。
    アトムが出てきたり、ウランちゃんが出てきたり、話題性は十分だし、最初は何がどうなるんだろう?と思いましたが、ちっとも心に響くものがありませんでした。
    他のサイトで見ると、誰もが好評価なので、私の感覚がずれているのだろうと思います。

  • 手塚治虫の『鉄腕アトム』「地上最大のロボット」の原作を知っている人なら、浦沢直樹の「ロボット」や未来都市のリアリティある描かれ方に衝撃を受けるでしょう。
    原作での結末もまたどんでん返しのもので、読者に近代社会に対する問いかけを与えるものでしたが、
    ゲジヒト警部を主人公にした、こちらの「PLUTO」も、独自の浦沢ワールドを確立した、深い謎につつまれた「新作」として私たちを引き込んでくれるでしょう。
    「ツノ」はやはりプルートウのものだと分かるのですが、それを浦沢がどう料理していくかが楽しみです。

    「アトム」と違った、ロボットの「人間味」が伝わってきます。
    「モンブラン」よりも、盲目の音楽家と心を通わせようとした、「ノース2号」のエピソードは悲しかった。

    やっと心を通じ合えたと思ったときに、ノース二号は、破壊兵器となり、そして破壊される・・・。

    「大気いっぱいに・・・・あの曲が・・・・
    ノース2号が歌っている・・・・」
    「そんな所で歌ってないで早くかえっておいで。ピアノの練習の時間だよ」

  • 日本人たるもの、
    マンガを読むものは手塚作品を読むべし!
    そしてその中でもオススメということだったので、大人買いにて読み進める。

    ん?アトム?
    最初は違和感を抱きつつも、ちょいちょい知った顔が出てきてにんまり。

    まだまだストーリーの全容は見えてこないけど、深いテーマを扱っているのがひしひしと伝わってきて、
    今後の展開が楽しみ><

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