OMEGA TRIBE KINGDOM 1 (ビッグコミックス)

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著者 : 玉井雪雄
  • 小学館 (2005年10月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091874856

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OMEGA TRIBE KINGDOM 1 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • あとがきにもあるけど、村上龍の「愛と幻想のファシズム」を意識したところが多く、男のロマンが全開。テロとパンクとSFと、色々ごちゃまぜ。弱々しい引きこもりが異種生命体と出会いカリスマ指導者に変身。ベタだけど、嫌いじゃないぜそういうの。鳥肌実のそっくりさんである暴走族の梶くん(くんをつけるのが本場っぽい)が、中卒で首相になっちゃうのもウケる。その梶くんが死に際に「同じ時代に生きてた」と、敵味方全てを受け入れるようなモノローグをする。初めて読んだときは、それに「どうして敵を許すんだよ」ってむかついて… でも大好きだ。

  • 全11巻。

    前作『オメガトライブ』の第2部。

    前作は梶の活躍もあって、とっても楽しかったから今回もと期待しすぎたせいなのか? それとも話が複雑でわかりにくかったせいなのか、思ったほど盛り上がらなかったような…気づいたら『祭り』が終わってた感じ。

  • 全巻。
    設定は壮大な割に話はそれ程でもない。
    ただ、勢いで読める。

  • 作者本人も説明している通り、この漫画は様々なジャンルの『ごった煮』です。
    超能力者同士のバトル者だったり、時には政治ものだったり、ミステリーやサスペンスのようであったり。

    梶君という強烈なキャラクターのために読む価値はあると思います。

  • 全巻読破。クーデターを起こすまでだダダダっと走り抜けて行きます。絶対作者は梶君が大好きだったに違いない!と思えるほど梶君輝いてます。

  • アクションとか政治とかごちゃ混ぜ過ぎて、なんて説明していいかわからん漫画。

  • 外山恒一と鳥肌実が手を組んで日本転覆を狙うって話(違っ
    ただ、どうも登場人物が似てるんだよなぁw作者は狙ってるんだろうかww

  • おもろい世紀末漫画。
    ヤンキーの梶というキャラがお気に入りです。

  • オメガトライブ続編、クーデター
    にむけ始動する。壮大。

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