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みんなの感想・レビュー・書評
http://sgk.me/hJnalTテレビドラマでも有名な柴門ふみさんの作品です。主演の唐沢寿明さんの演技、良かったですよね。仕事でも家庭でも悩み苦しんで疲弊していく主人公の姿に男の哀愁を感じました。
なじ■一巻だけ読むつもりで手に取ってみたらついついそのまま全巻一気読み!
伸木や奥さんやカナさん、それぞれの生き方にそれぞれ違う角度から胸を打たれました。厳しい美しさや優しさに何度も涙が出た…
結末がちょっとあっけなかったようにも感じたんですが、一冊いっさつに心に訴えかけてくるシーンが沢山あって良かった!
全5巻、一気読み。奥さんと境遇・心情が似ていて、辛い。近親憎悪というか。ドラマは花名役の人があまり好きでなかったので、漫画の方が自然に読めたかしら。でも、結末にはあまり納得がいかないです。
はじめは女性が描いたと知りませんでした。
医局の男性の視点がとてもリアルでサブキャラも立っているし、ストーリーも小さいエピソードがかなりしっかりしていておもしろかった。
人生経験とか社会経験がしっかりした人でないと描けない作品だと思いました。
主人公である小早川伸木は35歳の医者。 これを「白い巨塔」でクールな財前教授役だった唐沢寿明が演じているのが面白い。 同じ医者役でも、上昇思考の固まりだった財前と違い、小早川は争いの嫌いな平和主義者なのだ。 また、彼の悩みの種は猜疑心と独占欲の強い妻:妙子だ。 ちょっと女性と会話しただけで浮気したと決め付け、部屋に閉じこもったり、ヒステリックに大暴れ。 あげく... 続きを読む »
ドラマ化されてそのドラマも有名なので、このタイトルを聞いたことがある人も多いはず。
ドラマとはちょっと内容がちがうけど、ふみ巨匠ワールドが炸裂してます。
「基準は人として美しいかどうか」心に染みます。
「みんな、一生懸命、嘘をついて生きている。」フジテレビで放映中の同名ドラマの原作。大学病院に勤務する35歳の医師、小早川伸木の苦悩が描かれる。わがままで極度の依存症である妻、妙子をはじめ登場人物は皆、曲者ばかり。こんな環境で生活していたら、きっと伸木じゃなくても疲れるだろう。そんな嘘と苦悩の日々の中、伸木は一人の女性と出会う……。欲と打算が交錯する、ドロドロの人間関係を味わいたい人は、是非。






