スティーブズ 4 (ビッグコミックススペシャル)

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制作 : うめ(小沢高広・妹尾朝子)  松永 肇一 
  • 小学館 (2016年2月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091875693

スティーブズ 4 (ビッグコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

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  • ジェフ・ラスキンのラスボス感がはちゃめちゃで笑ってしまった。順調にインフレが起きつつある……。

  • 一向に手に入らないので借りてきてしまった。

    4巻飛ばして5巻を先に読んでたけど、4巻飛ばしたらダメだったな。うん。

    ジョブズっていわゆる偉人という枠で見ると(なんだこいつ…)感がすごくて読んでても周りの人達大変だな…としか思えないんだけど、求心力がハンパなくって、才気溢れる人たちがどんどん集まってくるのは紛れもなく彼しか持ち得ない才能なんだろうな。

    というのが改めてよく伝わるPARC編エピソードだった。


    というかPARCそのものがエピソードの宝庫というか、この作品は毎回コラムも楽しみにしてるんだけど、今回は特に「えっそうなの? まじで?」みたいな話がたくさんあって本編以上にコラムもっとくださいな気持ちになった。

    ゼロックス、もったいなすぎだろ。

  • ついに現実歪曲フィールドが物理的な力を発揮し始めたが、さておき絶望的状況からのパロアルト! 悪名高い(毎巻言ってる気もする)PARC剽窃事件をカッコ良く、しかも泣かせる場面に、嘘もつかずに!

  • スティーブ・ジョブズの電機コミック。

    新キャラ登場、ジョブズの転落、復活とテンション高めです。
    自信に溢れるジョブズの姿に心躍らされます。

  • 沢山のほんとうの上にでっかいウソを乗せ、美味しい料理に仕上げる手法にしびれます。パソコン少年少女だった人は必読!

  • ジョブズがAppleのコンセプトに気づくシーンが鳥肌ものな良作でした。

  • まさかPARCのアラン・ケイに「だが残念ながらアメリカじゃ二番目だ」って早川健さまをやらせるとはっ(汗)。でもそれだけで星5つ評価(*^_^*)

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スティーブズ 4 (ビッグコミックススペシャル)の作品紹介

ダークサイドに墜ちるジョブズ!?

Apple2の大成功に伴い拡大の一途を辿るアップルコンピュータ。
しかしジョブズは、好景気に湧く社内において徐々に自分の居場所を無くしていった。そんなジョブズはウォズを頼ろうとするが、互いに見ている”未来”の光景が少しずつズレ始めてしまい・・・
そして台頭する新勢力に押され、ジョブズは徐々に“ダークサイド”に墜ちてゆくーー!
そんな窮地の最中、ジョブズはIT最高峰の研究所・PARCで
IT界屈指の研究者、アラン・ケイたちが開発した”運命の技術“と出会うことにーー!?


【編集担当からのおすすめ情報】
最強のコンビと思われていたジョブズとウォズとの間に、皮肉にも成功を収めたことがきっかけで溝が出来てしまう・・・しかしそれぞれが胸に抱いている”信頼”こそが、今巻の胸を打つ一つのテーマとなっております。
そしてIT界に今なお多大な影響を残す伝説的研究者、アラン・ケイがズバっと登場!!

スティーブズ 4 (ビッグコミックススペシャル)はこんなマンガです

スティーブズ 4 (ビッグコミックススペシャル)のKindle版

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