美味しんぼ (92) (ビッグコミックス)

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著者 : 雁屋哲
  • 小学館 (2005年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091875822

美味しんぼ (92) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 桜エビのかき揚げは美味そうですね。
    冒頭のエピソードで喧嘩ばかりで理不尽な友人連中に会社で大暴れした山岡さんだが馘にならないのか?

  • 収録作
    怒りにデザート?
    土に隠れた宝石
    牛肉の未来
    凶器なお野菜
    桜エビ大作戦

  • 雁屋 哲 (著), 花咲 アキラ (画)『美味しんぼ 桜エビ大作戦』92巻、小学館(2005/08/30)
    本巻に収録されたのは10編。メインとなるのは第5話の桜エビ大作戦だ。
    第1話 怒りにデザート<前編・後編>
    第2話 土に隠された宝石<前編・後編>
    第3話 牛肉の未来<前編・後編>
    第4話 凶器なお野菜
    第5話 桜エビ大作戦<前編・中編・後編>

     92巻表題の「桜エビ大作戦」は。美味しんぼ定番の恋の悩みを食べ物で解決というストーリーだ。
    新聞記者の新一が、エリート銀行マンで家柄の良い浦木という恋のライバルをおしのけ、宝飾デザイナーで社長令嬢のすみ子の心を射止めるために桜エビを食べにいくと言うお話。美味しんぼに出てくる女性はできていて、すみ子は浦木の家柄や財力にまいっているわけではない。浦木が家柄を武器に新一を心理的に揺さぶっただけなのだが、そんな揺さぶりですみ子を信じられないという新一にすみ子は腹を立てる。その信頼回復のための桜エビなのである。
     桜エビが由比、蒲原、大井川町といった駿河湾地域の特産とは知らなかった。それも、乱獲を防ぐために3町の港で共同で管理していて、売り上げも分配することになっているのだという。漁も2船の共同作業である。
     熱海などの温泉地の帰りによく手土産に買っていたのだが、こう桜エビの魅力を語られると食べたくなる。かき揚げの中の桜エビなど、添え物程度だと思っていたのだがさにあらずである。
     BSEの話しはつっこみ不足。食の問題についてうるさい美味しんぼにしては???である。

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