美味しんぼ (93) (ビッグコミックス)

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著者 : 雁屋哲
  • 小学館 (2005年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091875839

美味しんぼ (93) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 美味しんぼは 食というものが うまく捕まえられた物語。
    究極と至高というもったいぶった対決。
    父親 海原雄山と 息子でありグータラ新聞記者の山岡との対決。
    それを取り巻く人々が 食を通じて 理解し合う。
    久しぶりに読む。

    【イカの調味料】
    イカのおいしさの本質をそのまま取り出してたべる。
    『いしり』イカの魚醤。発酵調味料。
    それを使っての料理。菜の花のおしたし、メバルのいしり干し。
    さよりのいしり干し。海餅(コシヒカリにイカが)
    べんこうこ 小降りのダイコンの漬け物を あぶって焼く。

    【かなり恥ずかしい食べ物自慢】
    ラーメンおじや。ジャガイモ醤油煮。
    チャーハンにケチャップとソース掛け
    肉まんご飯。
    魚肉ソーセージの親子丼
    コンビーフ丼
    水餃子ご飯
    宴会雑炊
    ご飯ライス
    たこ焼きライス、お好み焼きライス。
    確かに、でんぷん系食べ物にご飯は ちょっと惨めですね。

    【マグロのすごさ】
    本マグロの スナズリ。カマ。脳天。
    が美味しいところと言う。
    海原雄山が それだけではないと言うが。
    山岡は 当然知っていた。それを仕掛けた。
    それは ひれした。

    【餃子の味付け】
    餃子に合う日本的な味付けとは。
    寒ずり。生の唐辛子を塩漬けにして 雪の上にさらして、米こうじと一緒につける。
    柚子胡椒。ユズの皮と青唐辛子をすりつぶして塩を混ぜて熟成。

    【お稲荷さん】
    料亭は後継者がなくてやめると言ったが、
    息子は けんかして飛び出していった。
    その息子が お稲荷さんを うまく作る。
    薄くした豆腐を 最初は120℃であげ その後180℃とする。

    【卵と芸の固め方】
    ポーチドエッグは 湯に塩と酢を入れて まるめる。
    黄味に 調味料を 加える。

    物語は平凡だが 料理は 面白いものがある。

  • アニメしか知らなかったが漫画は漫画で面白い。ようやく人間関係がわかった。複雑だなぁ。(80巻位まで購入済み)

  • ちょwwwwwもう93巻てwwwwワシ50巻ぐらいで挫折したwwwww 海原雄山先生が最高にツンデレで良い。

  • 惰性+突込みを入れる為に買ってるようなもん…

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