空母いぶき 4 (ビッグコミックス)

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制作 : 惠谷 治 
  • 小学館 (2016年6月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091876645

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空母いぶき 4 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 潜水艦、護衛艦およびヘリによる息詰まる駆引き。中国との政府レベルの第2回交渉決裂後に決断した日本の武力行動。現実の日本政府にこのような重大な決断が下せるだろうか? その決断を受けた秋津艦長の行動がまたすごい。果たして二国間の紛争を収束させることができるのだろうか。今後の展開がとても気になる。

  • おもしれー。ほんとにこんなこと起きそうで怖い。やはり備えが必要ですね。

  • ナカナカリアルに描かれていてとても面白い。日中の潜水艦同士の闘いから始まり、南西諸島の航空優勢確保に向けて中国人民解放軍の早期警戒管制機及び戦闘機の撃墜という所で話が終わる。今回も手に汗握る内容で、次は展開がとても気になる。。

  • リアリティがある。
    さすがかわぐちかいじ。

    日中及び米中が戦闘状態に入ったとしてもおそらく限定戦争にとどまるとは思うのだが。

  • 先島諸島に向かう第5護衛隊群いぶきに
    中国潜水艦《遠征102号》が魚雷2本発射!!
    中国軍に対し横須賀からの指示を遵守しようと
    潜水艦《せとしお》が《遠征102号》に接近・衝突。
    結果、魚雷のコースが変更され、せとしおが艦隊を守る。
    遠征102号は衝突で艦橋を破損し海域から離脱、
    しかし中国の潜水艦は102号だけではなかった……!!
    潜水艦同士の攻防がスリリングな展開でハラハラドキドキ。

    北京での2回目の交渉も平行線をたどり決裂。
    自衛隊・陸海空が一丸となって
    日本の領土と島民を取り戻そうと行動を開始する。p(○`∇´○)q

  • 20160812 039

  • 読了

  • まぁ、そこにある危機ですもんね。
    この小説の通りに展開されるとは
    限りませんが、日本有利に展開して
    行って欲しいですね。

    でもって、次巻に対して
    今後の展開と期待値も込めて
    星五つとしました。

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空母いぶき 4 (ビッグコミックス)の作品紹介

琉球海溝近海、潜水艦vs.潜水艦戦!!!

「いぶき」第5護衛隊群に向けて
魚雷を発射した中国潜水艦「遠征」!!!
撃沈されるかするかの状況下、
自衛隊最新鋭潜水艦「けんりゅう」と洋上艦が
繰り広げる新たな戦法とは!!?
そして日本政府はついに武力奪還を選択!!!
作戦の火蓋を切るのは、「いぶき」艦隊・・・!!!

空母いぶき 4 (ビッグコミックス)のKindle版

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