機械仕掛けの愛 4 (ビッグコミックス)

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著者 : 業田良家
  • 小学館 (2016年7月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091877246

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機械仕掛けの愛 4 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 3.4巻をイッキ読み。
    心があったまる物も、逆に薄ら寒くなる物も、どっちも好き。

    一番好きなのは「花嫁の父」。
    ロボットだろうと人間だろうと関係ない。
    人を一人一人前に育て上げる苦労と喜びは同じ、って。
    思った!

  • 201607/本作に限らず、ゴーダ作品の根底にある愛、にやられる。機械と人間。人間と機械。そんな機械を作ったのも人間、だけど…。

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機械仕掛けの愛 4 (ビッグコミックス)の作品紹介

手塚治虫文化賞&メディア芸術祭、W受賞!


第17回手塚治虫文化賞 短編賞に続き、
第19回文化庁メディア芸術祭にて優秀賞を受賞!
幸せあふれる結婚披露宴。花嫁の父親は、ロボットだった。
「この日を妻にも見せたかった」……彼の記憶にある妻の姿は?
フワフワの着ぐるみ、クラスの転校生、未来を予言する者、
そして誰もが待ち望んだ、聡明で清廉で公正な大統領。
ロボットの彼らが、ヒトの世界を変えていく。
だが、技術が進歩しても、キカイを操っても、ヒトを殺すのはヒトである。
現代社会が注目する「人間とAI」にまつわる物語を、
丹念に貪欲に描いていく寓話的オムニバス、8編を収録。


【編集担当からのおすすめ情報】

たった24ページの短編で
何度も予測を覆される構成と、
最後のコマまで気を抜けない奥深さ。
マンガを志す人はもちろん、
夏休みの学生にもおすすめしたい短編集です。

機械仕掛けの愛 4 (ビッグコミックス)はこんなマンガです

機械仕掛けの愛 4 (ビッグコミックス)のKindle版

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