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七夕の国 下

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著者 : 岩明均
  • 小学館 (2003年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (430ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091877321

七夕の国 下の感想・レビュー・書評

  • 『寄生獣』で一世を風靡した岩明先生の作品。構成がしっかりと練られていて、最初から最後まで物語を形作ってから執筆された印象(これは後の『ヒストリエ』でもっと炸裂)を受ける名著。伏線がどんどん回収されていく展開が心地良し。

    南丸くんの呑気な三枚目っぷりが、『寄生獣』の宇田さんをちょっとだけ彷彿とさせます。

  • 面白さは続く。

    数々の絡み合った謎が解けていく様はなかなかのもの。
    「窓の外」「手が届く」などの表現も面白い。

    終わり方も綺麗。
    完成度はかなりのものだった。感服。
    最後の「ようこそ」にはしびれた。

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