PLUTO (2) 【豪華版】 (ビッグコミックススペシャル)

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著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (2005年4月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091877574

PLUTO (2) 【豪華版】 (ビッグコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

  • は・・・・
    メモリーを、送れなくなる、奥さんと子どもの、ふだんの顔ばかり出てきて…。

    あのシーンでもう、がまんできずに泣いてしまった。

  • 『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化しているところはもはや芸術。ロボットや未来の街のデザインも芸術。

    物語の構成上仕方がないことだけれども、どんどんロボットが殺されていく展開は悲しい。良質の映画を観終わった後のようなカタルシスあり。

  • 1〜7巻。
    アトムのもう一つの物語。
    最終巻が非常にきになります。

  • どうしよう、展開が21世紀少年と酷似。
    ぼくは冷めてしまうけど、これがたまらない人も、世の中には沢山いるのだなぁと、肯定的に、感じました。

  • 手塚治虫の傑作『鉄腕アトム』中のPLUTO偏を、浦沢直樹が独自の視点で描くミステリー。

  • これから、どーなるんだろう・・・。ますますわからなくなってきた・・・。

  • 自分が物心ついた最初の関心事は間違いなく鉄腕アトムだった。しかしヒーローという意味ではそれがアトム単体だったかはどうかは、本作品を読んだ後では疑問になる。もちろん当時そんなことまでは考えてはいなかったであろうし、アトムが苦悩しながらも最後には勝ってくれるその単純な物語に心惹かれていたと正直に思うが、それは手塚の娯楽作家と思想家としての微妙なバランス感覚のなせる業であろう。
    そのバランス感覚は浦沢にも言えることで、その構成能力には驚かされるばかりである。
    しかも決してタッチとしては上手いとはいえないが、その構図には大きく惹かれてしまうし、その画力に関しては本人の自信が嫌味なほど伝わり、嫌でも納得せざるを得ない悔しさがある。

  • 2巻が出ました。豪華版は1巻だけだと思っていたのに。
    マーブルチョコのパッケージの中にシールが4枚入っているのですが、チョコは入ってません。しかも、あの売り方だと本が2冊入ってる感じ(1巻は、原作のがついていた)なので1500円払っている私としては、騙されたと思ってしまいました。まぁいいんですけど。
    少々、納得できない自分がいるのも事実です。

  • つい先日出たばかりなのにもう続きが気になって仕方ありません。おまけはともかくとしてこの大きさで読めるのが贅沢な気がしてならないです。

  • アトムが可愛い〜!<br>
    ロボットなんだけど、感情も備わっていて、喜怒哀楽も完璧で<br>
    悲しいときは涙も流す・・・・<br>
    そんなアトムなんです。<br>
    浦沢氏のアトムってホントに愛情がこもっている絵で<br>
    話も面白くって<br>
    もう最高です(^^v<br>
    最後にウランちゃんが出て来て、<br>
    またもや「いいところは続きを待て!!」状態(汗)<br>
    今日届いたばかりなのに、また次号が待ちきれないです。<br>
    面白すぎるよ〜〜〜<br>
    これは絶対買いの本ですね!!<br>

  • アトム登場!話の展開から目が離せなくなってきた感じ

  • 衝撃の1巻からようやく続きが読むことが出来ます。本を開くのが怖いような待ち遠しいような。

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