天智と天武-新説・日本書紀- 11 (ビッグコミックス)

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制作 : 中村 真理子  園村 昌弘 
  • 小学館 (2016年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091877642

天智と天武-新説・日本書紀- 11 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 兄弟もツボなんですが…なんていうか…姉妹もかわいい。旦那一緒ってのもいいしそれで互いに嫉妬してるんじゃなくて一緒に寝てるんだぜこの姉妹ちょうかわ…。

  • びっくり展開のまま、大仏さんの建立まで行っちゃったよー。ますます、圧倒されるすごすぎる展開で、唖然としまくり!(<別に褒めているわけじゃないよ) 話は1巻目のプロローグへと回帰してくカンジかな。それにしても、蘇我入鹿の怨霊すごすぎない? でもね、これまでの話で、大海人皇子や中大兄皇子の口や回想から語られる穏やかで優しい入鹿像はそんな怨霊になって暴れまわるイメージ全然ないから違和感しかなかったわー。そして、主役の天智と天武は・・そんな結末で締めくくるんだ。もっとハッピーエンドな終わり方するかと思っていたから、ちょっとがっかり。

  • いやー…理想通りの終わり方だった。
    いかんですよ、その回想シーンはいかんですよっ!
    どこかでボタンをかけ違えてしまった二人が、どこかでまた生まれ変わって今度こそ結ばれたらいいのにな。

  • ついに完結。こう終わるのかあ。めっちゃよかった。帯がまた、いい。殺しあっても永遠の愛。くぅ〜、いいわあ。

  • ついに完結。ラスト2巻当時発刊。

    表紙が素晴らしいよね!!!
    最終話は卑怯。
    国を巻き込んだ兄弟の愛憎劇。至高。

    異端といわれてる説(だったはず?)を基に描かれてる。
    そうくるか~って感じだし、歴史の裏側はこんなかんじだったかもって妄想するのは楽しい。

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天智と天武-新説・日本書紀- 11 (ビッグコミックス)の作品紹介

運命の兄弟喧嘩、驚天動地のラスト!!

古代最大の内乱”壬申の乱”は、
大海人皇子(天武天皇)の勝利に終わった。
しかし藤原鎌足の末裔が、天武帝崩御後、
力を伸ばす。
藤原四兄弟は妹・光明子を皇后の座に着け、
天下を牛耳ったも同然だったが、突然、
四人とも病死する。
これは蘇我入鹿の祟りだ!!
恐れおののく光明皇后にこう宣言したのが
怪僧・行信だった。
行信は入鹿の祟りを封じ込めるべく、様々な
手を打っていく。”聖徳太子”という名を贈り、
生前の名誉を回復させるが、祟りは治まらない。
とうとう命を懸けて、行信は最後の手段を!?
運命の兄弟喧嘩、驚天動地のラスト!!

天智と天武-新説・日本書紀- 11 (ビッグコミックス)はこんなマンガです

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