猫のお寺の知恩さん 1 (ビッグコミックス)

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  • 小学館 (2016年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091877703

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猫のお寺の知恩さん 1 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • ケツ。

    ケツ強調しすぎ。悪くない。嫌いではない。
    むしろ好き。

    この人描く、日常セクシャルは良い。

    猫がかわいい。
    犬もたまらん。

    好き。

    2017/2/1

  • 面白い。

    すごく丁寧にしかしゆったりと田舎の日常が描かれています。
    描画の素晴らしさとその雰囲気は「よつばと!」を連想させますが個人的にはこちらの方が好みです。
    (スピリッツでこれが連載されていたのは知ってましたがこれほど面白いとは....)

    近所の女子高生もいい味出してますし、知恩さんの過去や今に至った経緯もこれから描かれていくと思いますので今後が楽しみでしかたないですw

    ....また購入する漫画が増えてしまった....

    嬉しい。

  • 基本的には「富士山さん」の延長なんだけれど、二人の年齢を引き上げて15と19という絶妙な差をつけたこと、そして近所の同い年の女の子(あまり絡まないかもしれないけど……)を登場させていることがすごく効いている。フェテュッシュな描写も年齢を上げたことで違和感が薄らいでいる。特に会話の感じが絶妙。「富士山」読者には、変化球でサプライズをみせる第1話の作り方のうまさも響いた。いいねー!

  • 書店試し読みの第1話ラスト付近の見開きでの知恩さんの笑顔にやられて購入。丁寧な筆が好ましい。どちらかというとエンターブレインから出そうな内容でIKKIかと思いきやいやもうIKKIはないのだった。
    飾らぬ天然グラマラスお姉さんにクラクラするのは僕だけではあるまい。姉のようで姉でなく、従兄弟であっても血は繋がっていないというあざとい設定もまたモヤモヤ度を増してくれる。
    次巻11月刊行。正座して待つ。

  • のどかなラブコメ/親戚/下宿
    17.08.01 新規up

    1-04巻 続

  • ちょっと変わっている人、知恩さん。

  • それにしてもこのお姉さん、隙がありすぎである。

  • 「だらだら系」といったかんじ。
    大事件が起こるとか、そういうのではない。
    日常を切り取ったもの、というか。

    そこが良くて、はまるものもあるが、これに関しては個人的にはあまりはまらなかった。

    「年上女性」にあまりそそられないせいか。

    著者の尻へのこだわりはわかった(笑)

  • 猫いるけど、ほんといるだけだよ(笑)知恩さんの尻ばっかりクローズアップされてて、いやもういいからとなってしまった。

  • そろそろ、近所の女の子らに「お兄さん」と呼び続けるべきか、「おじさん」に変えるべきか、悩まれる年齢になりそうとは言え、一人の男としても、漫画読みとしても、私は体も心も、まだ若い。つもり、ではなく、「若い」と断言したい。ここで、下手に「つもり」を使うと、老け込みだしそうでおっかない・・・
    ただ、そう自分に言い聞かせながらも、ここ最近、この『猫のお寺の知恩さん』のように、ほっこりしている恋愛漫画の方が、心にスッと入ってきて、なおかつ、すぐに抜けないようになってきた
    怒涛や予想の斜め上を行く展開が立て続けに起きる、少女漫画のラブコメも、それはそれで好きなのだが、読んでいると、少し息が荒くなりそうになってきているのは確かだ
    私が、オジロマコト先生を知ったのが『富士山さんは思春期』で、読んだことがあるのも、これだけなので、適当な事は言えないにしろ、先生は、癒し系のラブコメを得意とするタイプなのだろうな
    ストーリーも、そこまで複雑じゃない。少しばかり、自分の家庭に対して反感を持っている男子高校生が、幼馴染みの女性と二人暮らしを寺で始め、その事件は起きないけど、イベントは盛りだくさんな日常がゆるく描かれている
    『富士山さんは思春期』と同じく、青春真っ盛りの健全な男子であれば、つい、目が行っちゃう、女性のちょっとした隙に生じるエロさも、作中には多く、ほっこりすると同時に、ドキッとさせられる
    また、タイトルに入っているだけあって、猫が多く登場し、姿だけでなく行動も含めて可愛く描かれている
    まだ、(1)なので、源と知恩さんの関係性は、恋人じゃなく、家族に近い感じなのだが、源が婿入りする可能性は0じゃないかな、と思うシーンはあるので、彼が知恩さんに愛を告白する時が、彼の抱えている悩みが解消される点と同様に楽しみだ
    どの回も、オジロ先生らしさが出ているな、と感じるが、個人的にキュンと来たのは、第7話「月と縁側の知恩さん」だった。サブタイトル通り、源と知恩さんは縁側に並んで座り、望月を共に眺めている。もし、源が本を読む人間であれば、使い古されたあの名言を口にしていただろうなw
    この台詞を引用に選んだのは、「確かに、そうだ」と素直に納得できたので。知恩さんは、少しばかり若くないトコはあるにしろ、その分、芯があるな。便利ってコトバばかりに惑わされていると、自分で何も出来なくなっちゃうもんな

  • (1)~(4)

  • 知恩さんも可愛いけど、ヤッパリ猫が可愛過ぎる‼︎これからの展開も楽しみです

  • 源のことナメきってるテンちゃん可愛い
    噛んだろか顏(笑)
    話も面白いし、猫と犬好きにはたまりませんな

  • ジーンズの尻への拘りを感じる。知恩さん重い。

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猫のお寺の知恩さん 1 (ビッグコミックス)の作品紹介

年上おねーさんと高1男子のふたり暮らし♪

『富士山さんは思春期』のオジロマコトが描く、3つ年上のお姉さん。
無防備すぎる知恩さんのおかげでドキドキの新生活!?

のどかな田舎の高校に進学した源(げん)。下宿先の、親戚のお寺で同居することになった3つ年上の知恩(ちおん)ねーちゃんは、しっかり者に見えてなんだかとっても無防備で……? ダサくて、3つ年上で、働き者で、あっけらかんといい感じな知恩さんとおくる、のどかでソワソワ縁側ラブコメ!




【編集担当からのおすすめ情報】
『富士山さんは思春期』でマキオとカンバの一瞬のきらめきのような思春期を描ききったオジロマコト先生が次に選んだのは“お寺”!
お調子者だけどちょっとわけあり?な高1男子と、あっけらかんとマイペースな、お寺育ちの遠い親戚の3つ年上のおねーさんが、美しく描きこまれた日本家屋で、
のんびり、ときにはドキドキ!のふたり暮らし。
同居だから描けたオジロ先生の新たな魅力をぜひお楽しみください!

猫のお寺の知恩さん 1 (ビッグコミックス)のKindle版

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