美味(おい)しんぼの料理本 (ビッグコミックス スペシャル)

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著者 : 雁屋哲
制作 : 花咲 アキラ 
  • 小学館 (2004年3月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091877710

美味(おい)しんぼの料理本 (ビッグコミックス スペシャル)の感想・レビュー・書評

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  • 美味しんぼの作中で登場した料理を簡易なレシピとともに紹介する本。
    原作の料理描写を割と残念に思っていたのでちゃんとした写真になると思っていた以上においしそう。すこし写真がアップ過ぎるのと、写真のサイズが大きくて見開き調になって見づらいのが難点。
    分量が書いてないがざっくりした感覚で作れる料理が多いので気軽に作ってみようという気になれる。

  • 一人暮らしをしていて外食を繰り返していると、とにかく野菜が足りない。ちゃんと考えて外食しろよと言ったってしょうがない。そう簡単にはいかない。で、やっぱ野菜をちゃんととるには自炊だろと、家で料理をする気になっている。

    実は、自炊入門者向けの本で、おれのバイブルになっている本は別にあるのだが、今回は衝動で買ってしまった「美味(おい)しんぼの料理本 (ビッグコミックス スペシャル)」を紹介。

    表紙やタイトルから想像つくと思うけど、マンガ「美味しんぼ」に登場した料理取り上げたレシピ本で、お惣菜に的を絞って編集したものらしい。美味しんぼ好きにはたまらない本。美味しんぼを読んでいて「うまそー」「誰かおれに食わせてくれ」と、いつも思い続けていたのだが、自分で作るための本が発売されてしまった。マンガを読んでいる限り、とても個人では作れそうもない料理が多いのだけど、この本に載っている料理はどうにか作れそうなものがそろっている。一番簡単なのは「目玉焼き丼」(むかし作ったことがある。なんてことないがうまい)。

    ただこの本、調味料や食材の細かい分量は書いていない。だから、山岡さんたちが作っていた料理と全く同じものは多分作れない。<<お惣菜は家庭の味なのだから、自分好みの味に仕立てて貰うために、敢えてそうした。>> らしい。賛否両論はあるだろうが、調味料にしても食材にしてもマンガの中ほど完璧にそろえることはどーせ無理なので、まあありだろうとは思った。

    とりあえず、自分で試せそうなものから試してみた。「肉野菜炒め」と「にんにくスープ」。女優になった彼女の頭から離れなかった中華料理屋の主人の「肉野菜炒め」と、力をつけるために間違ったにんにくの食べ方を続けた野球選手の体調を回復させた「にんにくスープ」だ。

    まあ、あまり料理の得意ではないおれだが、今まで自分で作った料理に比べると格段にうまく作れた気がする。思い入れの力はすごい。

    浪人時代、図書館に行くといつも美味しんぼを読んでいた(もちろん勉強の息抜きで)。その頃にはまりにはまり、その後もずっと読み続けていた。おれの料理に関するうんちくはほとんど美味しんぼの受け売りだ。まあ、あまりにたくさんの調味料が登場するので、それぞれの味がよくわからないおれにはたいしたことは言えないけど・・・

    この本に登場する料理とそのエピソードはほとんど記憶にあった・・・ 美味しんぼファンにはおすすめ。

  • 漫画で出てきた料理が写真付き、しかも簡単な作り方も再度掲載されている。外国に暮らしていると、なぜか料理の本に目がいってしまうのは、悲しい性。

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