銀河鉄道999 (20) (ビッグコミックスゴールド)

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著者 : 松本零士
  • 小学館 (2000年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091880208

銀河鉄道999 (20) (ビッグコミックスゴールド)の感想・レビュー・書評

  • 2000年刊行。

    ●第1話 無能の旅人 
    ●第2話 殺意と怒気の王女 
    ●第3話 惑星(プラネット)ハラキリ 
    ●第4話 惑星大地獄(プラネット グレートヘル) 
    ●第5話 聖母騎士の涙(テイア・ヘルマザリア) 
    ●第6話 暴龍の星 
    ●第7話 パラサイトの涙 
    ●第8話 楽劇 友に捧げる歌

  • ヘルマザリアの娘が成長した姿で再登場して喜んだのもつかの間、兄のロウエルが戦死してしまっていてかなりショックを受けた。
    救いはもう鉄郎への恨みがなくなり友情が芽生えていたところだけど、できれば鉄郎と再会してほしかったなと思う。
    印象に残った星は遊星デス・フォード。
    責任を取りたくない男が大統領だったばかりに、犠牲を払えば生存の道もあったのに結局星ごと木っ端微塵になり全滅してしまうという。
    決断力のない人をリーダーにすえた星の行く末は、少し現代社会とかぶるところがあるように見えた。

  • 999に限らず、松本零士作品は漫画であると同時に詩です。それを僕はよく思います。999のテーマは人間の限りある命の美しさ。鉄郎の逞しさとメーテルの優しさに憧れて、そして独特の世界観やひとつひとつの物語の儚さが好きで、僕は中学時代かなり熱中して999を読んだものです(当時、地元の図書館が試験的に漫画を貸し出すようになって、そこで借りたのが999だったんですよね)。

    「旅はまだ続く」という一文で終わった999が本当に連載を再会したときの驚きったらありゃしません。

  • 1巻から読むべし。
    奥が深い。
    アニメソングも大好きさッ

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