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みんなの感想・レビュー・書評
これも8巻だけ紹介しますが、
当然全巻読みました。
松本大洋の中でもとりわけ好きです。
いろんな解釈を持って読めるのですが…
今、思うのは、例え色んなリスクを排除して生き良い人間を創っても、
元のあるべき自然の姿に変異する力を人はまだまだ持て余しているのかも、と。
それが、「愛情」とか人の心によってもたらされるものだというのは、OKな解釈でしょうか?
もはやこれは漫画というよりは
私は画集と思って見てたけども。
この人の頭の中はほんと広いね。
きっと色んな事とか色んな景色とか見てきたんだろうな。
私もこれから色んな景色を見よう。
松本大洋の作品って、セリフはもちろんあるんだけど、何か無言でうったえられるかのような深い関心が持てる気がします。
手元において、何度でも読みたいマンガです。
松本大洋という人は、絵もうまいが話もうまい。
純粋で一途な人間を描かせたらピカいちですよね。
そして完全な悪者がいない。イヤなやつだと思ってたのに、いつのまにか感情移入していたり。
すごい人です。
他の漫画家の本でも、帯に「松本大洋、絶賛」ってあったら買っちゃうもん。
最近、王がなぜ絶望してるのか理解できた気がします。
理想の世界を信じるからこそ
現実とのギャップに苦しむわけです。
自分自身の感情が深くないと最初は
理解できないかもですね
深すぎます
松本大洋さんの漫画はコレしか読んでないです。
なんと言うか不思議系です。でも噛めば噛むほど味が出るみたいな。内容は愛と平和みたいな…?

今一つなぜこれなのか?という必然性が感じられなかった。ネタ、ストーリーに関しては2000年の松本大洋である必然性がない感じ。
ネタとしては、「ブレードランナー」である。とにかく、ブレードランナー...





