G戦場ヘヴンズドア 1集 (IKKI COMICS)

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  • 小学館 (2003年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784091883018

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G戦場ヘヴンズドア 1集 (IKKI COMICS)の感想・レビュー・書評

  • もう、なんとも良過ぎた。
    葛藤と渇望。

    セックスより気持ちのいい事見つけた

    そうそう言えるものじゃない。

  • 全三巻作品では幻覚ピカソとの二強 元々日本橋ヨヲコの作風が好きなのもあるが、はやりこの作者は人の心情を描くのが上手い 皆相応にクズで何も出来ない人間だがある一点の出来事や人との繋がりでいくらでも人生は変えられるという希望を持たせてくれる

  • 全巻とおしての感想

    自分は何がしたい? 何をしなければならない? って問いに満ちたモラトリアム漫画。だけど、結局モラトリアムから抜け出せてない。投げっぱなしエンドくさい。
    青春をあつかった小説や漫画はたくさんある。青春のもどかしさやトキメキ自体を見るのもいいけど、個人的に気になるのは「成長」で、キャラクターたちがその日々を通して何を得たのかってのが最終的に心に残る。
    で、全巻を通してわかったのは、仕事のせいでこんなに無視された! って二人の主人公たちが誤解してて、その誤解を解いただけで、結局登場人物たちは大人の視点になってない。親との確執って、わりと子供は自分が悪いことを自覚した上で、その反発が成長を生むんじゃないかって思うんだけど。
    だから、彼らは親と和解したことで、親の庇護下に回帰しちゃったんじゃないか? って思う。
    仕事を重んじて家族を省みなかった親と和解して、それで親と同じ道を志す?
    人間って本当にそんなもの?

    演出は好きだし、キャラクターも好き。だからもう少し面白い話になりそうなのにって思う。嫌いじゃないし好きになりたかった、でもならなかった漫画。

  • 何度も何度も読んでいるけど、理解深まって読めた。鳥肌が止まらない。

    自分と繋がらずにもがくキャラクターの描写が、山田ズーニー先生の話を連想させる。

    人生の中で最高の漫画の1つだわ。

  • 評判を聞いて購入。内容が濃くてなかなか面白かった。

  • 濃い(笑)
    好きです。

  • 一筋縄ではいかない。先の予想が出来ない。

  • 自分の夢に本気で向き合うって素晴らしい!
    久美子と堺田との関係が素敵。

  • 初、日本橋ヨヲコ。
    面白い!!所々でぞわっとなる。
    久美ちゃんが好きだ。こういう張りつめてて、ほっとけないキャラ。

  • 全3巻でサクサク読めそうですが内容が濃いので読むのに時間がかかります。

    日本橋先生の作品は人間のドロドロした部分や熱い部分をストレートに描いていて、心に響きます。
    このマンガの中にはいいセリフがたくさんあるのですが、中でも好きなのが自分が熱くなれるものに出会えた主人公のセリフ
    「セックスより面白いことを知ってしまいました。オレはもうそっちには戻れません。」
    人間の欲求をも越えた世界に出会えた主人公の名言だと思います。

    読む度に勇気づけられ奮い立たされる大切な本です。

  • 世界は狭いねえって思わず口から出ちゃうくらい小さい世界の中で起こる大きなお話。
    個人的に漫画家×編集者的内容に弱いみたいで、けっこうお涙流れポイント多かったです。

  • 名前は長いこと聞いていたが、ようやく読むことができた。主要キャラクターが全員家庭に問題があったり、心理描写に表現力がついてこなかったり、まだまだ粗い部分も多々あるが、だがその若さがいい!と言わせるだけの熱量や勢いがページから伝わってくる。表現者にとっての至言が散りばめられてると思う。

  • 初 日本橋ヨヲコ作品。

    主人公2人より、まわりのキャラクターがいい。
    特に、女性陣。
    鉄男に執着する久美子の、目の前で町蔵に鉄男をつれてかれる瞬間の表情
    踏切の町蔵と裕美子さん
    いいなー

  • 3冊目は趣向を変えて漫画です。漫画家を目指す若者二人が主人公、というとジャンプのバクマンを思い出すかもしれませんが、ちょっと毛色が違います。
    なんていうか…もっと熱いというか人間くさいというか重いというか。
    でも主人公の葛藤がすごい共感できるのが惹かれた理由です。
    どのキャラクターも味があって読んでて楽しいです。
    何より絵がものすごくうまい!
    表紙の主人公がもう一人の男を描いているのなんて、最初見たときなんじゃこれって驚きました笑

  • 友だちから借りたけど、面白くて自分で買ってしまった。
    漫画が嫌いな小説家希望の漫画家の息子と、漫画家になる夢を持った編集長の息子の高校生生活。

    自分は登場人物の生き方や、台詞に響くものがあったけれど、苦手な人は苦手かもしれない。でも一度は読んでみて欲しい。

  • 全巻。
    短く凝縮して上手くまとまっている。
    話もいいし、テンポもいい。
    ただ、キャラに好感が持てないのが残念。

  • 全三巻。個人的には一巻が一番熱い。

  • 泥臭いけどスカッと読める。バクマンより好きだー

  • まっすぐな作品。

    普段、全然マンガを読まないけど、友人から借りて読むことに。
    これは読んでよかった。
    時々、手に取りたくなりそう。

  • 突き詰めることの凄さと怖さを知ることのできる作品。

  • 黄色い看板の古本屋で出会いました。

    たまたま手に取り
    当時の私には絵やせりふ回しが
    スタイリッシュで衝撃でした。

    漫画家をめざしてなくても
    読んでヨヲコ先生に惚れてください。

  • 漫画家を目指す高校生と、有名漫画家の息子に生まれた故に漫画を嫌う高校生の話。

    なんでこの二人は、高校生なのにこんなにいろんなもの背負っているんだって思うけど、良漫画。
    周りの人々、彼らの人生、とにかく、こんな高校生いないよ・・・って思いますが、ストーリーがどすんと入ってくる。

    感動しているのか、悲しくなっているのか、本当によくわからないけど、とにかく心が熱くなる。

    買います。もう一回読まないと、この漫画の良さを本当にはわかっていない気がする。

  • 物を作るということへの覚悟と素晴らしさ。

  • 主人公の2人があまり好きではなかったけど、読むたびにスコーンっと入ってくる。。何度も何度も読みました。
    何度も打ち切りになってしまった日本橋作品のことを重ねてしまい、先生の叫びのように感じます。

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