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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ジャケが(略)●名言だらけだと思うのは私だけではないはず。あまりに濃密で、読むのに体力(気力?)がいる漫画も珍しい。●前作のキャラがいるんだぜ。「プラスチック解体高校」もオススメ。●彼らのその後は現在連載中の「少女ファイト」にて見られる。
117頁「スキルが上がるほど、情熱すらコントロールできてしまうのは、すべてが相対的に見えるからか?」がよく分からない。
1巻は読むのしんどかったけど、
2巻の授賞式後から格段に面白くなった。
町蔵のリスタートってところがウザさも消えて読みや易く。
鉄男の変化が熱くてたまらない。
若さゆえの思い込みの話。
登場人物が自分勝手なのでどうしようもない。
もっと産みの苦しみを味わってもいいはず。
「ここまで来たら、俺達は、行くところまで行くしかないんだからな」
何かを作るなら、
少なくともそうありたいなら、
これは読んでほしい。
そんなマンガ。
その2巻目。
怖い! 辛い! 痛い!
いや、全部褒め言葉です。
それ位、キャラクターの感情がずどーんと来ます。
0320-0320
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合作という形でマンガを描きあげたふたりの高校生、堺田町蔵と長谷川鉄男。彼らの作品は、鉄男の父が編集長をつとめるマンガ誌の新人賞で佳作をとった。家庭を捨てた鉄男の父。そして、息子に愛情を示すことができなかった、人気マンガ家である町蔵の父――。授賞式の舞台上で交錯する4人の想い。その日から、町蔵と鉄男の間にも穏やかならざる空気が漂いはじめた……。人間に必要なものとはなにか、常に問い続ける著者入魂のコミック!!
<font size="3">「マンガで人が救えるのか?」</font>
ドロドロした展開になっていますが、漫画が好きな人ならのめりこみます。
漫画を描くのが好きな人なら、さらにのめりこみます。
日本橋ヨヲコは前々から知っていたんだけど、手を出して本当に正解だった。安定した絵柄で語られる濃厚なお話。久美子かわいい。青く熱すぎる春です。
感動○ のめりこむ○
漫画家の主人公と漫画家の友達、親が漫画会では有名なもの同士の固執や嫉妬、いろんな感情が交じり合う中での漫画家の人生の一部を書いたような本。
独特のタッチで描かれる漫画家の世界は読んでいてひきこまれていきます。3巻完結なので時間があるときにどうぞ!!
全3巻の2巻に対して、どうレビューをすればよいというのか。
1巻が気に入った人は買うだろうし、2巻を買った人は3巻も買うだろう。
鉄男の父が編集長を勤めるマンガ誌の新人賞佳作を取った。だが、そこからデビューに向けて町蔵と鉄男の間にマンガの考え方の違いから隙間風が吹き始める。マンガにかける漢達の魂の言葉が貴方を揺さぶります。
幸せだった。<br>
あの頃は本当に幸せだったよ。<br>
オレはあの頃の思い出があるから、<br>
今までやってこれたし、<br>
この先どんなことも耐えられそうな気がするんだよ。<br>
…もうオレとお前の人生は交わらないかもしれないが、<br>
澄子。<br>
お前はオレより先に死なないでくれ。






