金魚屋古書店 3 (IKKI COMICS)

  • 464人登録
  • 3.51評価
    • (25)
    • (48)
    • (110)
    • (3)
    • (0)
  • 31レビュー
著者 : 芳崎せいむ
  • 小学館 (2006年3月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091883155

金魚屋古書店 3 (IKKI COMICS)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 楳図かずおや白土三平といった大御所登場。恋愛話も加わった。

  • 相変わらず読んだことある漫画は少ないものの、ストーリーが漫画よりも人物に重点が移った感じで、レギュラーの出番も多く、前より面白かった。セドリのトメさんの惚れ込み加減が可愛い。ねこたま堂、貸し本一冊のために世界を巡るなんてあり得ないと思いつつ、トメさんに借りた本との再会まできれいに繋がって、ちょっとじんわりしました。昔、持ってた本がやっと出てきて嬉しい。ちょっとだけだったけど、空の食欲魔神とエロイカ、懐かしい。キャッツアイも借り物だったけど読んだなあ。

  • 貸本屋回が好きです。

  • 相変わらずマンガへの愛にあふれていて、読むと気持ちが暖かくなる。最後の話はバックパッカーと共に本も旅することを思い出させてくれ、特によかった。

  • 実在の漫画を題材にした短編集漫画。第3巻。

    ◇楳図かずお『恐怖』
    ◇武内直子『美少女戦士セーラームーン』
    ◇白土三平『シートン動物記』
    ◇うえやまとち『クッキングパパ』
    ◇水野英子『ハニーハニーのすてきな冒険』

    “あるべきものを、あるべきところへ。そのための健康的なエネルギーが、「仕事」ってもの。”-本文より

    セドリ屋という職業に心の底から憧れます。

  • 自前

  • 建前としては、この本の主人公は、店長代理の鏑木菜月と、居候の斯波尚顕なのだと思う。(もしくは舞台である古書店)
    けれど、本当の主人公は、漫画だ。
    んなことは、いまさら言わなくたって誰の目にも明らかだけれど。

    漫画が登場人物たちを生き生きと廻している。
    動けないくせに。
    漫画がちょっとしたヒントを与えてくれる。
    過去に書かれたくせに。

    なんか悔しい。

  • マンガ好きには嬉しいこの本。
    金魚屋さんみたいな地下倉庫、一度見てみたい。
    2009.2購入¥350    2009.2.14読了

  • 漫画に心を乗せる。素敵ですね。トメさんとあゆさんおしあわせにv
    斯波さんの「漫画を読むって生きる喜び」はいい台詞ですね。

  • 「美少女戦士セーラームーン」って、もう、懐かしなのかぁとか思うと、時代を感じてしまいます。
    でも、小学2年生のとき、ヴィーナスの格好をしていた女の子も、もう確かに20歳を越えているんだから、そうなるか。

    マンガって、時代が広範囲で、わたしは自分のことをマンガ好きだと思っているけれど、それでも、クリティカルなものって少ないです。

    それだけ、裾野が広がっていると思えば、楽しいかな。

全31件中 1 - 10件を表示

金魚屋古書店 3 (IKKI COMICS)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

金魚屋古書店 3 (IKKI COMICS)はこんなマンガです

金魚屋古書店 3 (IKKI COMICS)のKindle版

ツイートする