ぼくらの 5 (IKKI COMIX)

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著者 : 鬼頭莫宏
  • 小学館 (2006年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091883230

ぼくらの 5 (IKKI COMIX)の感想・レビュー・書評

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    マキ編泣いた。赤ちゃん産まれてよかった・・・。
    しかしおしゃれした時の服がすごい・・・。

  • 「僕らは一体、何と戦っているんだ?」

    重要でありながら、今まで触れられてこなかった謎があきらかに。

    ・戦っているのは、平行世界の「地球」
    ・目的は、「宇宙の未来の可能性の淘汰」

    別次元にある同じような地球を含む宇宙との、存続をかけた戦い。
    それがこの戦いの全貌。
    1回の戦いに勝つたびに100億人の存在が消滅する。

    ……スケールがどんどん大きくなってきてしまった。
    地球の存続を背負っているっていうだけでも十分重かったのに、宇宙の、さらに別の「地球」「宇宙」の犠牲のうえにこの勝利は成り立つという事実。
    正直、大きすぎて、ほんとうにもう個人的な感情部分でしか判断できないな…

    一方で戦いも進む。
    友人のために自分の心臓を残して死んだ門司。
    生まれてくる弟の命、とほうもなくたくさんの命、生きている人たちの光を見つめながら、勝つことを選んだマキ。
    「戦えないかもしれない」というキリエ。
    「それを犠牲にしてまで、ぼくらのこの地球は、継続に足る存在なんだろうか?」
    次巻へ続く。

  • 地球の全人類のために犠牲になって戦え、と言われたら
    「見知らぬ大勢が生き残るために自分が死ぬって何なんだ、誰かもっと他に適任いるだろ」と思う。
    でも自分が死ぬ事は決まっていても自分が勝ったならあの人がこれからも生きていけると
    具体的に顔や名前の浮かぶ人がいたら、頷ける人は多いんじゃないか。
    そんな事考えず生きていきたいのは当たり前だけど、もし死ななきゃいけないとしたらの話として。

  • マキの服は方向性おかしい(笑)

  • ジアースが今まで倒してきたもの。
    途方もない話だなぁ。

  • 初読:2012.1
    モジ最後、マキ、切江最初。モジとマキの最後がすがすがしい。
    敵の正体が判明する巻。

  • 辛くも勝利を掴み取ったモジ。
    その次の操縦者に選ばれたのはマキだった。
    そしてマキは激しい戦いの中で「敵の急所」をこじ開けることに成功する。ついに明かされる彼女たち「敵」の正体とは…。

    マキ編も切ない…!
    せめて産まれた赤ちゃんを見る時間も欲しかった…。
    モジの時のようにあらかじめ条件を提示できなかったから、戦った後の時間がそんなにもらえなかったのは、しょうがないけどさ…。

    しかし今回明らかになった「敵」」の正体。
    いや~な予感はしてたけど、まさかこうくるとは。
    こっち側は子どもたちだけど、あっち側は大人たち(今回はたまたま?)だったのがちょっと意外でした。

  • パラレルワールドか。
    残りのパイロットも少ない。
    これからどうなるか…

  • 整理ついでに久々に発掘したので登録。

  • ピンチを乗り越え、敵の正体が明らかに。
    このどうしようもない、救いの無い感じが良い。
    次は戦わないパターンでのピンチか…?

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