RIDEBACK 7集 (IKKI COMICS)

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  • 小学館 (2006年12月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091883506

RIDEBACK 7集 (IKKI COMICS)の感想・レビュー・書評

  • すっかり仲良しになった姉弟。父親は位も高いし、あまり子供たちと交流が無い様子です。
    琳は、髪もベリーショートのままなので、ケンジと並ぶと双子のよう。

    横山教官が見抜いた通り、カチャノフ教官は琳をさりげなく、しかし何かと贔屓していました。
    さらに彼は、抗争のどさくさの最中でいきなり琳に愛を告げ、なりすましスパイだったことを自ら告げます。
    正体は、なんとキーファ。
    唐突な展開について行けなくなりそう。

    ベリベリとマスクをはがして見せる彼。
    カチャノフのマスクをしていても、自分の長い髪の毛は切らず、たなびかせるんだー、と妙なところが気になりました。

    抗争の最中、横山教官が爆撃を受け、鼻血を出して倒れる様がかなり怖いです。
    マンガで、クール系の女性が鼻血を出すというシーンはめったにないので、汚れ役になったところが意外でした。
    その様子を見て、逃げ出す父。
    小さな人間性が見えてきます。あるいはまっとうな生への欲求?

    最後に、息子ケンジを助けて命を落としますが、助けたのもたまたまで、殺されたのもたまたま。
    結局父親の登場はどんな意味があったのか、よくわかりませんでした。
    芸術家の割に、俗物的な側面ばかり気になったキャラクターでした。

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