月館の殺人 下巻 新装版 (IKKI COMIX)

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著者 : 綾辻行人
制作 : 佐々木 倫子 
  • 小学館 (2009年1月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091884466

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月館の殺人 下巻 新装版 (IKKI COMIX)の感想・レビュー・書評

  • 綾辻行人原作の漫画。

    絵が好みではなかったので、再読不要。

  • まあ、なんというか。
    最初から犯人が分かっちゃうのは
    別にいいんですが・・・
    そんな種明かしされてもちょっとなぁ。
    二回読みたいとは、全く思わない。

    つまらないお話ではあったんですが。
    主人公がなんとなく良かった。

  • 上巻の続き。次次と起こる事件と、徐々に解き明かされる真相と謎。ぎりぎりのところで主人公はなんとか救われたかな……と思う終わり方だった。上下2巻でしっかり描ききって終わるというのは良かった。

  • 後半から読んでしまうと、つまらなくなるので、読んではいけません。

  • 続きが気になってムズムズして耐え切れなかったので(苦笑)、上巻購入した翌日に早速、乗る電車を一本遅らせてまで買ってきました!(←おい…) でも、そこまでして読んでスッキリ♪ ああこういうことだったのね…さすがテツ、すさまじい凝りっぷりだよテツ、さすが鉄道王テツキング…! と唖然としつつも楽しんで読めました。カネモチのやることってホントわけわかんないですよね。…でもって、カネモチの道楽で殺されてしまっちゃー世話ないですね。マニアだろうが道楽だろうが、凝るならば他人の迷惑を考えて常識の範囲内でホドホドに、ってことですな。…と、読み終えてシミジミと感じてしまいました。仮にも推理モノ読んで思うことがコレ、って…どうなんだろう?(-△-;) ――しかしコレ、綾辻行人×佐々木倫子の完全コラボ作品だったんですねー! 綾辻行人著作は未読でしたので、これが面白かったから原作を読みたいな、と思ったら…原作小説が無いとは。原作者当人も後書きで『僕はテツではない』と公言してらしたことですし、そしたら通常の綾辻行人作品は全くの別系統ってこと? と、ほんのり興味が湧いてきました。機会があれば綾辻行人作品も読んでみたいと思います。

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