マル被警察24時+ (IKKI COMIX)

  • 113人登録
  • 4.18評価
    • (13)
    • (14)
    • (7)
    • (0)
    • (0)
  • 12レビュー
著者 : 小田扉
  • 小学館 (2009年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091884497

マル被警察24時+ (IKKI COMIX)の感想・レビュー・書評

  • 何となく小田扉が読みたくなって本書と「そっと好かれる」を同時購入。絵がきれいとか主人公が可愛いとかストーリーがすごいとかの問題ではない面白さがある。特に終盤のマカナイを追い詰めていく捜査は、畳み掛けるような流れがあって良かった。

  • この愛すべき凸凹チームの微笑ましさと切なさと優しさよ

  • 小田扉作品の中で唯一、(やや)万人受けしそうな話…でもないか…。

  • 「+」ってことはもしやこれ続編なのか?!
    しかし、くだらないことばっかりやってるw
    すっごいくだらなくていい。
    かと思ったら、最後のほうはいろいろと前半のクダリがきいてくる。
    それでも最後は素敵ギャグで締めてあるし。
    小田先生のギャグセンスは大好きです。

  • これの元のヤツもってるのに
    新刊かと思って買ってしまった

    まあプラスαもあるんですが

    マル被だけに

    被り~~~~~~

  • 小田扉ワールド全開。ホルモンと仲良くなりたいです。あと、著者近景の額縁の水泳と犬がツボだった。ナゼか。
    注釈も、ウザいと思いながらも、面白い。多分、この4ページというバランスがいいのだ。読者の飽き具合をよくわかってるなあ。

  • 注釈の新しい使い方。

  • 久しぶりに読みかえしてみて、やっぱりとてもおもしろかった。中盤からのシリアスな展開には、よりグイグイとマンガを読ませてくれる力があり、それは藤の想念が働いたということでもあり、過原と対面したあとも、その当時に抱いた恐怖が消え去るということはなく、それでも刑事でありつづけるという意志の強さとそのしっかりとした描写に、感服。いくつかの男女間の模様も、最終話で赤山がニヤリとするような良さがあって、実に好みであります。おお、ホルモン老けたなあ……相変わらず、ピリッとしてねえよなあ。その他に収録されている読み切りは、小田扉のマンガを読むということが充実していて、そーいうことじゃねえだろというオチがそれぞれにあって、さまざまな色を見せていておもしろかったです。しかし、「スペース☆アポロジー」はいったい……?次に短編集がまとまるまで読むのは無理かなー。まだ持っていない「こさめちゃん」、買える機会があったら買おう。

  • 昔に出た方も持ってるけど、そっちは以前サインをしてもらったので保存用にすることにして新しいのも買ったのだった。
    水の話がなんとなく好きだ。
    ムボー君、無謀!

全12件中 1 - 12件を表示

マル被警察24時+ (IKKI COMIX)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

マル被警察24時+ (IKKI COMIX)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

マル被警察24時+ (IKKI COMIX)はこんなマンガです

マル被警察24時+ (IKKI COMIX)のKindle版

ツイートする