ナツノクモ 3 (IKKI COMICS)

  • 174人登録
  • 3.39評価
    • (9)
    • (12)
    • (53)
    • (1)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 篠房六郎
  • 小学館 (2004年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091884831

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ナツノクモ 3 (IKKI COMICS)の感想・レビュー・書評

  • 整理ついでに久々に発掘したので登録。

  • 3巻ではエンジン男の圧倒的すぎる強さが明らかになります。でも、それよりも婆ちゃんの生き様が格好良すぎて、泣いてしまいそうです。

  • 謎のクラッカー“カバキ”がPCを襲う。
    仮想空間と箱庭療法の関連や、「親から虐待を受けた子供の怨霊にして親殺しの化け物」という“カバキ”の設定や“蜘蛛”を連想させる容姿が印象的です。
    仮想現実に現れる、蜘蛛の糸のような人の絆。その一貫した描写に惹きこまれます。
    童話『オオカミ少年』に準えられる、ガウルやミカオおばあちゃんの、嘘も全てを包括して他人を信じる姿勢に心打たれるものがあります。

  • コミックIKKIで連載中のナツノクモの三巻です。正直、ストーリーは微妙。この人の本はデビュー作である空談師が大好きだったので買い続けてるんですが…… お話の内容はネットゲーム世界を舞台にした様々な人間模様という感じ。舞台自体は空談師とかわりません。けど、すごい違和感というか嘘っぽさがあるというか…… 空談師の頃は、それこそ現実世界をまったく無視してゲーム世界というものにはまりこむキャラクターがいる反面、そういうキャラクターたちを揶揄するような、いかにもゲーマーといった感じのキャラクターもいて、ゲーム世界という設定に説得力というかリアルさがあったんですが、今回の作品は、現実世界がどうこうという描写があるにもかかわらず、なーんか、どのキャラクターもゲーム世界でありながら、それをマジになりすぎというか。そういうキャラクターがいるのもわかるんですが、そればっかりというのは流石に嘘っぽい。現実という裏付けのない架空世界での茶番といった感じで、キャラクターたちがどこまでまじめに会話しているのかが、描写がないのでサッパリ判りません。これでラストに、登場キャラクターたちが全員グルになってそういう芝居をしてた、とかしたほうが全然説得力があるんですが、さすがにそれはないだろうし。うーん、でも化ける可能性もまだありそうなので、買い続けてみようかと。

  • 展開が遅々と…。

  • エンジン男本領発揮!仮想空間というネットワークの世界の中で絡み合う人間模様。たとえ仮初の人間関係だとしてもそこで学ぶことがあれば、成長することができればそれは現実世界とそれほど違いはないのかもしれない。ネトゲをやったことがある人ならば似たようなシチュエーションに出会ったことがあるかも?今回は姉さんの活躍があまりなくてちょっと残念。まー、エンジン男がかっこよかったので良し。

  • ようやく話が理解し始めてきました。そして泣きかけた。これからが楽しみっす。

全7件中 1 - 7件を表示

ナツノクモ 3 (IKKI COMICS)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ナツノクモ 3 (IKKI COMICS)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ナツノクモ 3 (IKKI COMICS)はこんなマンガです

ナツノクモ 3 (IKKI COMICS)のKindle版

ツイートする