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みんなの感想・レビュー・書評
女性のみが配属される「特別転送隊」現地生物「ニーバス」の体組織を宿し妊娠している時にだけ飛ぶ力を持つことができる。
ニーバスとは何か、当人すらも知らされず腹に宿す…。
情報を制御され何も知らない一般市民から召集されたマナ・オーガ。彼女は故郷を守るため飛びたいと願う。
飛べば故郷を!でもふとした瞬間___この腹のなかで大きくなるのは何___って感じが…こ~わ~い~!しかし教官や同期、転送隊のみんな強い!かっこいい!まだ本当に何にもわかってないけど良いわ。続き買おう。
設定が綺麗なSFマンガ。
女性の権利や性差別を匂わせつつ架空の設定でうまく包んでいる物語構成の巧さが気持ちいい。
絵も筆の運びが好き。
映画を見ているようなテンポで読めるマンガ。
不謹慎かもしれないが発想が面白い。読み返して面白さが増すのも嬉しい限り。個々のキャラが登場機会のわりに立っているので、これから絡みが増えてきたらより楽しめそう。あとは、設定が数多いので破綻だけはしないで欲しい。
ある生命体を子宮に宿して、空を飛ぶ女兵士の特殊部隊。設定が斬新!!!戦う女性はかっこいいね(「・ω・)「この先の展開が気になる!!
ファーストとセカンド。これほど分かり合えないのか?転送兵!?おもしろそうな感じがしたので購入。
まだ序章やけどいい感じ。続きが楽しみ。
とあるおひとに薦められたのでそのまま本屋へ行って購入、あのひとは私の好みをよく知っていると思いながら、まだ一巻なのでわからない部分も多いんですが、寧ろわからない部分のほうが多いくらいですが、設定からしていいわすごいわやってくれるわ。
天顕祭は未読、余裕があれば読んでみようかと
軍曹かっこよすぎだー!
買ってよかった!
買って2日なのに、何度読み返したかわからんよ。
強く、かっこよく、美しい女性たちは本当に素敵です。
設定が多少ショッキングなんで勧めずらかったりするんですが、
本当に面白い。まずは読んでみてください。
女性だけで組織される「転送兵」。
それは、ある生物の体組織を子宮に宿すことで、空間を飛ぶ能力を得た兵士たちのこと――
妊婦(正確には違いますが)=兵士、という斬新な設定が目を引きます。
謎と説明ばっかりでわかりにくい箇所もありますが、主人公たちの感情が生々しくて読んでいて胸が苦しくなります。
主人公が兵士として戦闘に参加するであろう次巻から、いよいよ物語の「本番」が始まるのでしょう。気になります。
人間爆弾時代という設定が、かなり怖い。
天顕祭の作者の。
ちょっと気になる。
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完全フィクションなんだけど、設定が細かくなされてるみたいで面白かった。
続きに期待。
ニーバスの姿が描かれてないのが上手い。
女性の描くSFって何か独特な感じがして好き。萩尾萌都とか佐藤史生、明智抄、昔の(←コレ大事)佐々木淳子とか。
独特の世界観が展開される作品。
まだ一巻なので正直なんとも言えず星みっつ。
戦争のときにはまずいちばんにかばわれるべき妊婦(じっさいには違うわけだけど)が、前線で重要な任務を果たすべき役割を当てられている。
という転換。
続きが気になる。
異星超能力戦争SF自主制作マンガ『天顕祭』で2009年の文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞した白井弓子が、IKKIで連載するSF長編。碧王星は、第一次移民と第二次移民の間の泥沼の戦争の渦中にあった。第一次移民は劣勢に立つ中、原生生物ニーバスの体組織を子宮に宿したメスは、月が出ている間、ワープできることを発見する。特別転送隊に配属された新兵マナ・オーガは、志を抱き、転送兵を目指す。このマンガはスゴイ... 続きを読む »
謎だらけな第一巻。
ある生き物の細胞を子宮に宿す事で、空間を飛ぶ能力が得られる。戦争中の軍隊で、それを宿したものだけで編成される部隊の話。子宮が必要なので、当然女性だけ。
謎の生物、敵の力、ウームズの過去、兄の行方、などなど謎が山のように。
最初は取っ付きにくい印象。でも素敵な絵でぐいぐい読ませる感じ。力強い主人公が素敵。
転送兵のアイデアがすごい面白い設定だなと思いました。
懐妊している女性ってすごいオーラというかものすごいエネルギーをもっている印象だったので、それをマンガに転換してさらに軍人として出すとはすげぇなーと驚嘆しました。こういう強い女性って好きなんだよなー

『ニーバス』という生物(?!)を子宮内に宿すことで『転送』する能力をつける女性兵士たちが活躍。ちょっと思いつかない設定。
彼女らはあたかも妊婦のようにお腹が膨らんでいくけれども、そこには誰もが守って...





