SARU 上 (IKKI COMIX)

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著者 : 五十嵐大介
  • 小学館 (2010年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091884978

SARU 上 (IKKI COMIX)の感想・レビュー・書評

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  • 感想は下巻にまとめて

  • 上下巻と聞いて、どうせ冬目や鶴田同様に、延々待たされるパターンだな、と予感。
    下巻が出てから読もうと思っていたのに、待ちきれず。

    ものすごく壮大なストーリーになっていて、下巻も楽しみ!
    アングレームに猿が現れようとする、一番いいところで引っ張られている。

    また五十嵐大介にはキャラ造詣も期待していたが、イレーヌ・ベアールの顔など、魅力的すぎる!
    「はなしっぱなし」のような日常に風穴が開く話もいいけど、「魔女」連作のような雰囲気を持つ今作、とにかく下巻が待ち遠しい。

  • 孫悟空の伝奇を軸に 展開される異色のストーリー。 なんだけど、どうも物語に 没頭できない自分が居ます。 感情移入が難しいからかな…。

  • 2015.9.1
    宮崎駿的な線だなぁ。

  • 年のせいか…。
    ついていけない。

  • ウサギのマスタードソースがたべたい

  • 各人にサルという意思が潜んでいるみたいな壮大な設定が素晴らしい。

  • 壮大な設定や目まぐるしい場面転換は圧巻なんだけど、主人公の奈々を始め、たくさんの登場人物の各々の心理描写が少なく浅いのがもったいない。大画面カラーで観たいシーンが多々あったな。映画化してほしい…
    表紙絵好き。エンボス加工なのもいい◎
    ざわざわするのはイレーヌに憑いた"猿"とカンディドの対面シーン。特に"猿"が自らにつけられたさまざまな名を名乗る場面。むしろここが白眉かも。

  • 皆様のレヴューに譲ります。上。

  • 伊坂幸太郎「SOSの猿」という小説とコラボして書かれたコミック。「孫悟空が実は……」という同じ世界観を前提に作られているけれども、伊坂氏は日本の引きこもり青年をめぐる話として、五十嵐氏はその引きこもり青年が見たという「ぼくだけの夢じゃない」夢の内容を書き起こしている。

    この「夢」は時空を超え、世界規模で引き起こされる大災害を扱っているので、どうしても舞台が世界のあちこちを飛び回り、またとうに亡くなっているはずの偉人たちが復活して暗躍しているため、どうもストーリーラインがつかみきれず、少々読みづらい。
    が、もともと伊坂版を読んだ時からずっと、こっち側のストーリーが気になっていてその内容を知りたいと思っていたので、いいところを突いてくれてわくわくしている。

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