さらい屋五葉 7 (IKKI COMIX)

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  • 小学館 (2010年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091884992

さらい屋五葉 7 (IKKI COMIX)の感想・レビュー・書評

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  • 重い。五巻あたりから急速に重い。
    弥一と政は過去から逃げてた感じがするけど、吹っ切るのか、やっぱり逃げるのか、赦すのか…。
    弥一の事に関して、弥一に嘘をついてまで引き込んだ理由は何なのか?
    敵側の言い分も知りたい気がする。

  • 最初はスタイリッシュな時代ものかと思って読んでいたら、五葉の仲間にだんだんと不穏な影が…。イチの重い過去が明らかになるに連れ、最初の不敵で余裕のある雰囲気から、傷つき迷う姿に、、、。でも、そんな弱い姿もキュンとさせる男ではあります。弱るイチに対して、迷いながらもどんどん成長していく政が頼もしい。

  • あの温厚な政さんがついに人を斬って、しかも意外と冷静なことにびっくり。それだけ弥一のことが大事なんだねえ(ほろり)。

  • 江戸時代劇。

    弥一の過去話。
    秋津兄弟の和解。
    秋津の覚悟。

  • 謎が多くて、でもそこが魅力的でもあったイチさんの素性が明かされてきて、いよいよ物語も佳境か、って感じ。いやいや、なかなか面白くなってきました。

  • 破滅への道しるべなのか、それとも、この先にはきちんと明るいものが待っているのか。徐々にわかってきたな、徐々に徐々に。(10/8/10)

  • 弥一が拐かされ、捨てられた子供だったことが分かる。
    ・・・あれ?まだ終わりじゃない。

  • 覚悟を決めた政がものすごくかっこよかったです。

  • だんだん政がかっこよく見えてきた・・・

  • 政、覚悟の時。
    そして、本物の弥一の優しさ、そして弥一を想うイチの心情、哀しい。

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