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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
なじ■
鉄道に人生を捧げてる横見さんと、
鉄道にほとんど興味のない漫画家キクチさんの鉄道旅漫画。
読みやすい解りやすい人の描写が可愛らしい、で
とても楽しいです!
横見さんの鉄道愛はもう感動&尊敬レベル
月刊誌「IKKI(イッキ)」にて、「新・鉄子の旅」の連載が開始されました(ただし、漫画家はほあしかのこさんに交代)。 そこで、前作「鉄子の旅」をおさらひすることにしませう。 漫画家のキクチナオエさんに、「トラベルライターが企画する旅に同行して漫画を描く企画」が飛び込みます。あへて詳しく説明しない編集者に、「やります!!」と即答するキクチでしたが、実際に旅が始まると、それは鉄道オタクの横見浩... 続きを読む »
整理ついでに久々に発掘したので登録。横見さんはこの漫画で知ったが、全駅下車というななにがどうすごいかわからんがとにかくすごい経歴の持ち主で、破天荒な人だ(自分勝手ともいう)。まさかこんなネタが、しかも実録エッセイ漫画。これのおかげで鉄子(鉄道好きの女性)が増えたのかどうかは不明。
全7巻
今日もいっぱい列車に乗れるぞ!!
つまりそういうこと。
あ、僕は別に鉄子じゃありません。
今迄、『鉄道好きの女性』と言えば、何となくカミングアウトをしにくい物でしたが、この作品を読ませて頂いて、 菊池直恵さんが横身さんとの突っ込みと、駅弁に釣られて居る菊池さんのお話には笑える物がありました・・・☆(^^;;) そして今迄、『鉄ちゃんと言われる、所謂、鉄道マニアと言えば、 本当に鉄道マニアだけで盛り上れる物でしたが、この作品の御蔭様で、 鉄道好きの世界が更に大きく... 続きを読む »
鉄道マニアといえば本当にマニアだけで盛り上がるものだったが、この作品のおかげで、市民権を得たといえます。
今ではいろんな雑誌に鉄道旅行の記事がでています。鉄道会社も影響が出ているでしょうから、この作品の貢献は大きいでしょう。
私も実は鉄道マニア。博多大阪間はやっぱり新幹線がいいですね。
ブルートレインがなくなったのは寂しいの一言です。
「新」を見て再読したくなりました。菊池さんの素直なぶーたれぶりが懐かしい。つっこみ・ぼやき・ちょっと新発見のバランスが絶妙で、テツでなくても楽しめる作品!
初見の時は対して面白いと思わなかったが、何度か読んでるtpじんわりと面白さが。
ついつい2巻も買ってしまった。
いやぁ、ほんとに、せまい日本にも色々な駅があるものだ。
同居人が軽く鉄なんでこういうジャンルを買ってくるのだが、
これは単純にマンガとしておもしろかった。
古いマンガ家の影響を受けた絵、ただのヨイショマンガにならないように
「マンガとして面白く」と頑張りつづけた作者の努力と疲労がいい。
一巻が出ないうちから話題があったのもうなずける。
私は電車にはほとんど興味がないが、秘境駅は心揺れるものがあるので、
この作者のフリーハンドの建物の絵など、とても好みでよかった。
忘れていた、鉄道への情熱を呼び起こしてくれた漫画です。私のブログ「150円の旅」は、この漫画に触発された部分が大です。
入院中に読みました。もう面白すぎです。
でも周りにテツがいない人には勧められないかも。
それは理解してあげよう、というキモチが少しでもないと
分かり合えないから…
JRの全ての駅で上下車した究極の鉄ヲタが、女性漫画家を連れまわして鉄道に乗りまくるこれまでにないスタイルの旅漫画。
最初は線が細くかなり丁寧に書き込まれている(と言っても最終巻までタッチの変化は少ない)。話の詰め込みっぷりもよい。押角駅に絶望してしまうのはどうだろう。率直な感想を描写している点は(作品全体を通じて)歓迎だが、かなりネガティブに捉えている点が少し微妙だった。
職場のテッちゃん(鉄道好き)に貸してもらったマンガ。鉄道好きのライター横見さんとマンガ家の菊池さんが旅し、いろんな鉄道を紹介します。1巻で心に残ったのは、岩手県の押角駅。東北好きの私にとって、秘境とも呼べるこの駅に興味を持ちました!行ってみたい!!
こんなにテツがメジャーになったのは、やっぱりこのマンガの存在が大きいのかしら。知らない世界をのぞくのはやっぱり楽しいなあ!と人ごとだからこその感想を抱く。面白かったけれど、まあ1巻だけでいいかという気もち。
鉄まんがの元祖(?)。鉄道の詳細はわかりませんが、ニュアンスは伝わってきます。キャラだちしてますね。図書館予約数は15(07/08/04現在)です。つづく…
タモリ倶楽部が、「鉄番組」と化しているので、鉄道の楽しみ方を知るために購入。
「鉄」のバイタリティの凄さが実感できる。






