金魚屋古書店 12 (IKKI COMIX)

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著者 : 芳崎せいむ
  • 小学館 (2011年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091885494

金魚屋古書店 12 (IKKI COMIX)の感想・レビュー・書評

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  • 「子供を抱えた私の母が、うちの父に心底絶望したのは、お酒を飲み続けたことでも、私たちを殴ったことでもなくて、不都合な世界を自分の前から消し去ろうとするように、何か自分にとって嫌なことがあると、すぐに眠ってしまうところでした。」

  • ”第81話 冒険の書”の斯波さんのセリフが格好いい。

  • ~8巻
    決して漫画を批判しない所が、良くも悪くもある。

  • すごく深いのに、淡々と書かれる話が毎回惹かれます。

  • 読者に対して予めネタバレを仕組む時系列シャッフルの使い方が上手い。評価の難しい作品『MMR』にこういう見方があったというのも発見だった。

  • ただのうんちくマンガなのに、結構、構成とかにも凝ってて、マニア心をくすぐります。
    まあ、だからといって、わたしはマメでないので、このお話はこのお話の続きとか、検証とかは全くしないんですけどね。

    虐待については、乱暴な人だったけど、それでもいいところもあったとか、優しいところもあったとか、そういう単純な話でまとめられないんですけどね。
    むしろ、小さないいところはあって当たり前で、それがかえって、隠れ蓑になったり、子どもが親からどうしても逃げられない理由になったり、親自身の自分への言い訳になったりすらします。
    難しいとこに踏み込んできたと思いますが、頑張ってかききって欲しいです。マンガの神様、物語の神様が、どうやって、人を救っていくのか見てみたい。

  • 近所だから当たり前だけど、子どももつながっていたのか。子ども多しの巻。

  • なんか、ゆったりとした気持ちになれます。ほっとできるコミック。

  • なんか泣いちゃうんです。毎回。
    登場人物の関係が、いろんな所で繋がっていて、
    少々、混乱しますが、一話一話、面白いです。

  • 漫画をこういう風に読んだことはないわー。

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