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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
小学館の漫画だけど、小学館以外の漫画ばっかり実名で紹介されていて、小学館心ひれーっておもった。
作品としては、名作にまつわる短編集的な作りです。
日本の作品だけでなく海外の作品も出てきたりで幅広いです。
ただ、今のところ全体的に古い作品が多い。一番新しいのは、Dr.スランプ アラレちゃんかな。
まんがばか集まれ!!
入手が難しくなった古書
その漫画だけを集めた金魚屋古書店。
地下には先が見えないほどの書架、書架、書架
通称『ダンジョン』が漫画バカを集まらせる。
個性豊かな漫画バカ達が
様々な漫画をバックに話を盛り上げる。
巻末には出てきた漫画へのコメントがぎっしりで
それだけでも読み応えがあります。
出てくる漫画はリアルタイムでは
読めてなかった時代のものばかりなので
手に取るキッカケ作りにも助かります
まんがっていいなー!!!
初めて読みました
古き良き時代を知って味がわかる
そんな話でした
共有できる本は少なかったけど
それでも
気持ちは激しいほど共鳴しました
先週整理して捨てた本たちに
ちょっと謝りたくなりました
第1話で海外暮らしでイチバン辛いのは日本の漫画が読めないコト、というようなセリフがあり、自分だけじゃなかった!と思った次第。マンガ愛にあふれた良い作品。芳崎せいむは映画を題材にしたテレキネシスといい、こういう漫画を描くのがうまい
ホント困ってる。
この本を読むと、本屋にまた行きたくなるんだもの。
ついでに、更にマンガをまた読みたくなるんだもの。
古本屋好きには、あまり宜しくないです。出てこれなくなります。
困るのよぅ、もう時間足りないのよ。
古本屋の困るとこは、燃えること。
「●●の本を探すっ!」ってなると、見つかるまで古本屋の梯子に古本屋通い。埃で指はささくれるし、鼻はむずむずしちゃうし、でもあの微妙なカビ臭いのがたまらない。
本屋とか、古本屋とか、とにかくまんが好きで中毒というか、オタク的に好きな人にはたまらない。
オタクてきってのは、とにかくその本が読みたくて読みたくて、読むためなら何軒も本屋と古本屋回っちゃうような人ね。そっち系……収集癖系の人には、たまんないマンガ。
あ~~っ「アナスタシアとおとなり」が読みたいぃぃぃっ!
実在のマンガをモチーフにして、金魚屋古書店とその周辺の人々の心情を丁寧に描いたとても良い作品。
出てくる本は古い作品が多いので、実際に読んだことのあるものの方が少ないけど、マンガ好きにはたまらない。
しかし、だからこそ許せないこともある。
第6話「藤臣君」。
藤臣功君は「ふじおみいさお」ではなく「ふじおみこう」だよ。
なんでわざわざそこだけルビをふって間違える? ありえない。
作者のミスなら、ほんとに作品を読んで描いてるとは思えない。
出納帳の2巻でもあった。
「七色いんこ」の舞台をやったSMAPの人は、「吾朗クン」じゃなく「吾郎ちゃん」だ。
小学館に校正係はおらんのかー!
以前読んだ『テレキネシス山手テレビキネマ室』のレビューに、同作者のこの作品がよくよく引き合いに出されていたので、前から気になっていました。 読んでみると、たしかに『テレキネシス』の古本屋バージョンといった感じで、構成がよく似ています。(ただし『テレキネシス』の方には原作者がいますが) 子供の頃に読んだマンガで、同窓会で再会した旧友と盛り上がったり、もう大きな子供がいる年になっても少女のとき... 続きを読む »
マンガ好きなら絶対読んでおきたい。実際の有名漫画をモチーフにしたオムニバスです。このマンガに出てくる本を登録したいがためにブクログに絶版の本も登録できるようにしたいと考えたりしちゃいます。
古書店って良い。
でもってこの漫画も良い。
昔の漫画とかの話が出てきたりして「そうそう」とか懐かしい。
『出納帳』からの続編。
連載になったことでキャラが立ってきて話に面白みが増したと思います。
それにしても漫画の世界って本当に広いなあ。
8巻まで。
出納帳ではない「金魚屋」さんです。出納帳からそのまま続いている感じで、ここから読み出した人にとっては、人間関係は、けっこう把握しづらいかもしれません。 まぁ、マンガ好きなら、それぐらの情報は自分で仕入れて読んでいるだろうから、問題ないか? 今回、知っているマンガは、「Dr.スランプ」と「千津美と藤臣くんシリーズ」、「白木蓮抄」ぐらいです。 ただし、「千津美と藤臣くんシリーズ」は、... 続きを読む »






