放課後のカリスマ 7 (IKKI COMIX)

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  • 小学館 (2012年1月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091885722

放課後のカリスマ 7 (IKKI COMIX)の感想・レビュー・書評

  • マリ……良かった!
    死んでいるとばかり思っていたので、それは素直に嬉しかったです。

  • どこまでいっても救われなさそうで先が読めない
    クローンいっぱいで混乱してる

  • Identityとは何か、という問いをいろんな方面から投げかけている哲学的な漫画。価値あるIDを複製できることの影響という、極めて現代的でキャッチーなテーマで、発生が予想される問題の整理にも引用可能だろう。偉人名言botは偉人の失政の責任を取れるか?

  • 7巻は史良の真実、学園の今までが明かされる巻。
    学園の外に出て、自分が今を生きる偉人としてどのように生きるのかが問われだした。


    (1巻ー2巻感想)
     ただ偉人のクローンたちが学園生活を送る、そんな平穏な漫画じゃなかった。
    偉人のクローンたちは自身の作った歴史をたどる授業を受け、将来自分の“優秀な”遺伝子をもってして世界を変えるために生まれ出される。
    クローンを作る側の息子である史良が非クローンである唯一の生徒として送る学園生活の話。

    史良の周りにいる生徒は偉人ナポレオン、一休、フロイト、キュリー夫人、ナイチンゲール、エリザベス女王のクローンたち。
    他にも、ヒトラー、ラスプーチン、ケネディ、モーツァルト、西太后などのクローンもクラスに存在する。

    彼らは望まれてこの世界に存在させられた。
    でも彼らには偉人の遺伝子と語られた歴史しかない。
    時代がちがい、受けた影響も違う。
    そんななかで、自分たちの存在意義や、生き方、を見出そうともがいていく。

    史良自身も学園や自分の出生、地位、決定に揺れながら必死に生きる。


     クローンの悩みは立場が違うはずである自分たちにも返ってくる。「どのように生きるべきか」「自分の人生は運命に決められていてなにができるのか」「レールのない人生を生きたい」。

    史良はある意味そのようなクローンでない者つまり私たち読者なのかもしれないな

  • やっと史良のオリジナルが判明。セントクレイオ学園の創始者がオリジナルだったみたいですけど、パパもクローンって、だれがほんとオリジナルか分からなくなってきました。

    ダ・ヴィンチも何を目的としているのか分からなくて、史良にとっては、ほんとに誰が味方か分からない状態です。

  • 前世代偉人クローンたちの悲惨な末路を知ったカイは、ヒトラーとエリザベスを連れて学園を去った。
    一方、自分が何者か知らされた史良は、友人たちを守るために学園を「卒業」することを決意する。

    やっと史良のオリジナルが明らかに。
    偉人たちとは別にオリジナルはオリジナルで何か秘密がありそうですが……まず自分のクローンをちょっと作り過ぎだろう!と言ってもいいですか(笑) パパもかよ!
    マリ・キュリーが生きてたのは良かったけど、ダ・ヴィンチやら前世代のフロイトやらが登場して、またなんか物語が複雑化してきた感じ。
    あと史良が居なくなった学園の方も心配です。

  • 死んだと思ってたキャラが生きてた時の嬉しさったらない。
    どんどんお話が入り組んできて…今後が楽しみですドキドキ!

  • 結構話が複雑になってきた。
    主人公が学園の外へ出て、これからの展開が楽しみ

  •  えっとこの話はどこに行くんだ?

     この設定が成り立ち、かつ社会に受け入れられる状況があまりにもとんとん拍子過ぎて「……もしかしてこれってたいしたことじゃないんじゃないかな☆」って気持ちになってくる。ある意味予想外。

  •  舞台は学園内から外側の世界にうつりだしました。そして翻弄する史良、セントクレイオもどうなるか、ダヴィンチの立ち位置、ロクスウェルの思惑 話がもっと動き出す前触れみたいで楽しいです

  •  良い感じに混沌としてきた。

     今までは学園の中の閉じた世界の物語だったけれど、外の世界へと扉が開かれた。セントクレイオ創設の歴史や存在意義が徐々に明らかになり、様々な人の思惑が入り混じってきて、どう転ぶかわからなくなってきた。

  • 史良の正体であるとか今まで積もり積もっていたよくわからないことがいろいろと判明してストーリーも大きく動くターニングポイントとなる巻。
    まだ積み残しはあるけれど脳内はずいぶんすっきり整理された。

    さらっと流されたけれども、クローンという存在の核心をついた新聞社の会話は気になる。実はワタシもそれ思ってました。
    そして、以前にナポレオンがこぼしていた「オリジナルとは世情・環境が違う件」を併せて考えてみるとうーん…どういう落としどころになるのか。

    それにしても皆さん揃いも揃って腹黒いですね。

    あと言及しておかねばらないのは一休が新八だった件。

  • やばい、わけがわからなくなってきた…。

  • 信じる主眼をどこに置くべきなのか、それを大きく問われた巻。
    最良の選択をやってるように思えてヒョイっと裏切るということを何度も繰り返す怒涛の展開。
    これからがますます面白くなるかと思います。
    この巻のフロイトはぁぁぁ!二世代にわたってのフロイト!なにこの子美味しすぎる。

  • あまり話が進まなかったな。レオナルドダヴィンチのクローンがでたくらいか

  • 史郎のクローンとしての生活が始まり、決断が迫られる巻でもあり。"敵"というか、立ち向かうべき相手の形が見えてきた。

  • テロリストたちは新たな行動に出る。史郎は友人のために学園の外へ。それぞれの道の行き着く先は……!? ドキドキ!

  • 放課後のカリスマ7

  • 史良のオリジナルの正体が! 史良の意思がセントクレイオをどう導いて行くのか。クローン・ダ・ヴィンチは敵側なのかなぁ。うーん。/巻末まんがの一休が不憫>< 本体、眼鏡的なアレか…

  • 今まで読んできて「ん?ん?」てなってたところが漸く繋がり始めたような、そんな感じがしている。

    とりあえず、久しぶりに一休が見れた気がして、それだけでもう良いかな…て気分になっている。


    ユンフロかフロユンか言うたら、やっぱりユンフロだよねぇ…などと。

  • 物語が動く、傾く、流れ出す。こんな漫画は他に類を見ない。それでも人は人なんだ人の感情があるんだただ一人の人なんだただ友達守りたかっただけなんだそれだけなのに…。

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