BABEL 1 (IKKI COMIX)

  • 145人登録
  • 3.66評価
    • (6)
    • (13)
    • (14)
    • (2)
    • (0)
  • 8レビュー
著者 : 重松成美
  • 小学館 (2012年4月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091885845

BABEL 1 (IKKI COMIX)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 続きが読みたくなる

  • 「いま一番続きが気になるマンガ」という書評があって、
    ほんとか!?と読んでみた。

    青年と子どもの絵に差があって、絵的になかなか入り込めない……。
    でも線の書き込みがすごいね。
    そしてお話も、なんだかずっっっと謎のまんまで、モヤモヤ。

    舞台は、電子書籍全盛期となった近未来。
    ビブリオテック(電子図書の仮想都市)で「修復作業」をしているという父親の元で育ったオレッセン。
    誕生日プレゼントに、父へ紙で出来た本をプレゼントしようとしていた矢先、最古の「本」をのぞいてしまい、引き込まれてしまう。
    助けようとした父がいなくなり、母も病へ……
    その後、オレッセンは自ら修復士になる――って感じの話。

    まだ、のめり込めず…。

  • 電子化された情報の集積構造体『ビブリオテック』そこに現れる不可解な現象。
    情報の修復作業に従事するオレッセンはその不可解な現象に巻き込まれていく。
    世の理を記した書物とは?
    父親の失踪との関係は?
    デビュー作と比べるとかなり骨太なストーリーになっています。
    こっちの方が好きです。面白くなるかな〜。

  • 謎……電子図書の仮想都市に収まりきらない何か……紙の本には収まっていて電子図書には収まらない何かが漏れ出しているってことなんだろうか……謎。

  • これは。。。面白いかもかも。ファンタジーなミステリーな、今後の展開にとても期待出来る第1巻でした。。。ジャケ買いは意外に当たる。

  • 次巻に期待。

  • 電子書籍が集積しビブリオテックという巨大なデーターベースが構築された世界.紙の本は学校の歴史の授業で扱われる.

    主人公はビブリオテックに生じる正体不明のバグを取り除くスタッフだが,そのバグとりの裏には……

    電子書籍そのものを扱ったマンガって初めてじゃないのかな?SF要素満載の物語.壮大すぎて一読ではおさまらなかったので,再読したい.

  • 立ち読み可能になっていなければ買っていないだろう本ですが、本好きの人だったら興味を持って読み進め、すぐに次の巻を読みたくなる内容だと思います。
    でも、この続きがこれから連載なんですよね。毎月楽しみに立ち読みすることにするか、次の巻を待ち続けるか、それが問題だ。

全8件中 1 - 8件を表示

重松成美の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
売野 機子
重松 成美
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印

BABEL 1 (IKKI COMIX)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

BABEL 1 (IKKI COMIX)を本棚に「積読」で登録しているひと

BABEL 1 (IKKI COMIX)の作品紹介

近未来――全ての「知」は電子化され管理される「ビブリオテック(電子図書の仮想都市)」の時代。そのビブリオテックに異変が起こっていた。「パランセプト(重ね合わされたもの)」と呼ばれる不純物が、データに混在する現象が収まらない。その理由は…!?
主人公、オレッセンは、両親を巻き込んだ子供時代の衝撃的な体験を踏まえて、このパランセプト除去作業に従事することになるが、やがて、その異変は、宗教、政治、そして彼自身をも大きく巻き込んでいく…!!!
電子書籍全盛の近未来を軸に、人類最古の「文字」「書物」をも巻き込み、その歴史と共に紡がれる、壮大なSFファンタジー。
……果たして、人類は何を伝えるために「本」を生み出したのか!?

BABEL 1 (IKKI COMIX)のKindle版

ツイートする