吾 1 (IKKI COMICS)

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著者 : 松本大洋
  • 小学館 (2005年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091886118

吾 1 (IKKI COMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 普及版 全4巻。

  • 大判で揃えちゃったよ馬鹿野郎この野郎!!
    新装版が出て随分経つけどまだ悲しくってなりません…。
    本当さ、小学館さんやめようよ…。新装版出す時に一話プラスするの。
    これ、大判にはなかった0話入ってんの。
    しかも、まるで銅版画で描かれたみたいな絵でめちゃくちゃかっこいいの!
    買うしないじゃない!もう持ってんのに!
    完璧踊らされてる…小学館めぇ…。

  • 松本大洋のマンガは、読むというより、隅々まで絵を観ていたくなる類いのものばかり。本作も例にもれず。

    平和を維持するために作られた、虹組といういわば自衛隊のような組織を主題としたマンガ。その一員、ナンバー吾(ファイブと読む)が謀反を起こすという設定。
    これはおそらく過剰な深読みかもしれないけれど、ナンバー吾に最初に殺されるのがナンバー苦(ナインと読む)というのは、憲法第九条のことではないかとふと思った。もちろん、9人(ナンバー死(フォーと読む)は双子だから厳密には10人)いる虹組メンバーは9、8、7、6・・・とランクがあがっていくのだから、ランクの低い順から戦いに臨むのがストーリーテリングの常套というものだけれど、それにしても7色の虹なのに虹組のメンバーが9人なのはなぜか(1巻しか読んでいないからわからない)。

    しかしどんな順序にしろ、謀反を起こしたのは吾(ファイブ)だ。吾は「われ」と読む。我、私。第九条が破られてしまった結果、日本が徐々に自分自身の首を締めていくプロセスを描いた裏ストーリーをもつマンガではないかと妄想が広がる。だとすればマトリョーシカとは何者か?

    言葉が少ない分、あらゆる方向に想像力が飛翔するマンガだ。

  • ヒーローみたいなかっこいい部分と人間臭い部分が共存してる。不思議な世界観。暖かい。と思う。

  • ナンバー5が女を連れて組織を抜け、

    次々と見方だった組織に追われるが返り討ちにしていく。

    人間はエゴで始まり、エゴに追われ、エゴに消されていく。

    それが幸せか。マトリョーシカの判断は。



    読んだ人にしか分からない世界観。

    松本大洋の奇才ぶりが詰まった作品。

  • 今のところよくわからない

  • ちょっとアングラ狙いすぎた感が。あと人が沢山死ぬ作品は好きじゃない。
    絵は相変わらずメキメキしていて綺麗。

  • 世界観が独特過ぎて途中でついて行けんくなった(汗。

  • http://sgk.me/hpKykH 国際平和隊幹部組織「虹組」の最新科学で誕生した9人の超人たち。
    主人公は、元メンバーのNo.吾です。
    No.吾が規律を破り逃亡する。狙撃の名手でもある彼の裏切りの真意とは…!?

  • 内容が少しわかりづらかった、
    絵が好き、線に魅力がある

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