レビウス 1 (IKKI COMIX)

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著者 : 中田春彌
  • 小学館 (2014年1月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091886446

レビウス 1 (IKKI COMIX)の感想・レビュー・書評

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  • まず画力、表現力が高く引き込まれた。被写界深度を意識したボケも漫画で取り入れるのは挑戦的だし今後も読み続けていきたい。
    しかしそのせいか少し絵が見ずらい。下手にぼかしすぎとも言える。ここは賛否両論だろうが漫画なのだから伝わりやすさを優先し、ボケはもう少し味付け程度に控えた方がが良いと思った。
    というのはチャプター3までの感想で、チャプター4からは上記のことは抑えられ、ストーリーも動き出しとても面白かったと思う。

  • スチームパンク好きなら一度は読んでみて下さい。

  • 切ない。

  • っぽいがそれではない。漫画というよりストーリーが付け添えられたイラスト集。コマ割りや絵の構図や台詞から、それでなくてはならない必然性が感じられず。とりあえずスタイリッシュにしよう、雰囲気を作ろうとしているとしか。キャラクターも凡庸。絵柄か本の作りか何かでBDと比較して評価する声があるらしいけど、っぽいがそれではない。

  • 戦いモノなのだが、ストーリーの不思議さと絵がマッチしていて、これはこれで読める。

  • 退廃的な雰囲気、幻想的な作画がとても良い。銃夢とかが好きだった人にとてもオススメ。とはいえまだ一巻しか読んでないので、このテンションが続くことを願う。

  • 最初はちょっと読みにくいなと思ったけど、読み進めていくうちに味になってきた
    話も単純な機械人間の殴り合いだけに留まらなさそうな懐の深さを予感させる

  • 絵柄、構図、ストーリー、100%好み

  • 話も絵もBD風。レビウスってタイトルでメビウス大先生を連想した。

  • ヒューゴさん嫌いじゃない。まあフラグ立ちまくってましたけど…そこ含めて嫌いじゃない。
    とりあえず「夢」が謎だなあ。
    しかし、いくつか分からない部分あったけどそのうち説明があるのかな?攻撃方法はなんでもありなのかーとか「体の機械化」って、着てるふうなのもありなのかーとか…

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レビウス 1 (IKKI COMIX)の作品紹介

強き者。美しき者。その名は――レビウス。

新生暦19世紀――戦後の帝都では、人体と機械を融合させて戦う「機関拳闘」という格闘技が行われていた。
戦争で父親を失い、母親も意識が戻らない状態となった孤独な少年、レビウス=クロムウェルは、彼を引きとった伯父ザックのもとで、機関拳闘の若き闘士として頭角を現し始める。
そんなある日、競技の最高峰であるGrade-1に挑戦する機会が、レビウスに訪れる。同級1位のヒューゴとの特別試合に勝つことが条件だったが、そのヒューゴが前哨戦の相手、A.J.という謎の選手との戦いで…!!
人間の尊厳と、文明の未来が火花を散らす、頂上バトル、ここに始まる。

――IKKIが、新たなるコミックの世界標準時を刻む!!

【編集担当からのおすすめ情報】
新人離れした、驚異的な画力でIKKIデビューを飾った中田春彌(なかた・かずひさ)。
初の長編連載となる本作は、日本漫画として進化を続けてきたものを土台にしながら、世界を視野に捉えるべく、全編=横書き&左開きというグローバルスタイルを採用。
連載段階で、すでに海外出版社からも熱い視線を浴びていた本作が、ついに単行本の形を取るとき、今までの「コミック」「マンガ」「劇画」「BD」「アメコミ」…といった世界が、新たな呼び名を必要とする時代に入ったことを痛感するだろう!!

レビウス 1 (IKKI COMIX)のKindle版

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