ふたがしら 5 (IKKI COMIX)

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  • 小学館 (2015年3月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091886811

ふたがしら 5 (IKKI COMIX)の感想・レビュー・書評

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  • 第5巻。江戸に出てシノギを始める壱師一家。かつての古巣 赤目一家との対決がいよいよ迫る。これまでゆっくりな展開だったところ、5巻は一気にスピードアップ。
    しかし、あいかわらず、キャラの見分けがつかなくて混乱する。目の形くらいしか手がかりがないんだもの。

  • そうかご隠居の漬物!宗次は器用だなあ。

  • 弁蔵と宗次の関係がぎこちなくなり読んでいて段々と息苦しくなってしまいました。
    悪い展開しか予想できない…。

  • 「ふたがしら」には、ブロマンスとか、ピカレスクロマン的な輝きや喜びを期待してはいけないのだろうか。という気持ちになってきた。
    希望の果ての絶望、願いの先の失意のほうが、今のところ色濃くてくるしい。

  • 大阪から自分達の一味『壱師』を立ち上げ
    江戸に戻ってきた弁蔵と宗次。
    悪党ご用達の万屋・叶屋と手を組み初仕事。
    綺麗な仕事に『壱師』の木札
    その後も次々とつとめをこなし
    『壱師』の名前を上げていくが宗次は思案顔……
    それが弁蔵と宗次の間をギクシャクさせていく。
    古巣・赤目の動きとともに叶屋にも変化が…
    『壱師』の微妙な空気を感じ取る仲間たち。

    宗次の過去も垣間見え
    この回で一気に話が動き出してきた感じ。
    ふた頭、
    漢字にすると改めてこの漫画の内容がストンと心に入ってくる。
    頭が2人、これが今後『壱師』にどう影響するのか?

    大人の漫画って感じでオノさんの時代モノ好きです(〃艸〃)ムフッ

  • ほのぼのじゃない時代物。

    これまでと少し空気が変わった宗次と弁蔵。
    それぞれのやり方、それぞれの意思。
    加えて、かつて二人が飛び出してきた「赤目」と再び相対する日が迫る・・・。

    今後どうなるのか。
    「ふたがしら」が最初のころのように心を一つにしていけるのか。

  • 物語の動きがちょっと不穏になってきた。
    同じ「さらい屋五葉外伝」なのに、立花の「子連れ同心」とは逆の空気……。
    あ、これ閉塞感や。

  • 宗次の過去、お蔦との関係など明らかに。
    不穏な空気で続く次巻がどうなるか少し怖い。

  • やっと壱師として動き出したのに、早くも二人の間に不協和音・・・お蔦ちゃん不憫すぎる(涙)

    まさかのドラマ化話にはびっくり。松ケンの弁蔵はまあいいとして、早乙女太一の宗次はドラマだと微妙な気がする(舞台ならいいんだけど)。個人的には旬なところで綾野剛とかが良かったな~

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ふたがしら 5 (IKKI COMIX)の作品紹介

ふたりの頭(かしら)、立つ。その前途は?

大坂を離れて東へ戻ってきた弁蔵と宗次。
頼りになる仲間を得たふたりは、満を持して
自分たちの一味である「壱師」を立ち上げた。
その初仕事は上々、勢いに乗る弁蔵だが、
宗次の顔はなぜか晴れない。
そんな中、かつての古巣・赤目一味が怪しい
動きを始め…?

芸能界などにも多くのファンを持つ新感覚江戸活劇、
待望の第五集刊行!

【編集担当からのおすすめ情報】
いよいよふたりの頭(かしら)=「ふたがしら」が
活躍を始める第五集! 大坂時代の兄貴分である
芳(よし)ほか頼りになる仲間とともに、その力を
見せつける…と思いきや、予想もしなかったところから
ある情報がもたらされます。
一気に緊迫する宗次と弁蔵の関係…決して多くを語らぬ
宗次は、いったい何を思うのか?
苦悩する男達の背中に惚れ直す第五集、
ぜひご一読ください!

ふたがしら 5 (IKKI COMIX)のKindle版

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