ふたがしら 7 (IKKI COMIX)

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  • 小学館 (2016年9月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091886903

ふたがしら 7 (IKKI COMIX)の感想・レビュー・書評

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  • 完。

    なんか思ってたのと違うなぁ。

  • 6巻と7巻の間に作品中では数年経過し、静かな終わり方でした。
    宗次の寂しそうな姿が印象に残ります。

  • 紆余曲折ありながら2人で築いた『壱師』。
    弁蔵と宗次のふた頭も鬼の弁蔵、仏の宗次と呼ばれ
    壮年になるにつれて組織も大きなモノに。
    組織が大きくなるにつれ一枚岩でなくなる壱師だがそれはソレ!!
    鬼の弁蔵、仏の宗次のもと仕事はきっちりこなす。
    しかし2人の気持ちに温度差が、
    現在・過去・未来を織り交ぜて描いた7巻。
    7巻を読むのにあたって①~⑥巻を一気に再読したせいか
    宗次と弁蔵の人生を見届けたかのような錯覚を。
    彼岸花が印象的な静かな終焉。
    終わりが切なく余韻がある大人の漫画。
    寂しい気持ちになったよ(ノд-。)クスン

  • 仏の宗次にクローズアップしつつ、弁蔵との和解、その後の五葉につながる伏線なんかも散りばめられて。
    物語の構成がすばらしかったです。
    その構成の素敵っぷりに、久しぶりに「Not Simple」を思い出した。

  • 完結。
    今巻はさらいや五葉との関連エピソードも多く、読了後思わず読み返してしまった。
    後半重苦しい展開が多かったけど、オノ・ナツメワールドじゅうぶん堪能させていただきました。
    次回作にも期待。

  • 完結。最後のほうちょっと駆け足だったかなあ。6巻と7巻の間で数年過ぎてて、急に二人とも老け込んじゃったし・・・。最後のほうは「さらい屋~」への伏線というか前日譚で、名前だけだけど梅さん出てきた!せっかくだからそのうち「さらい屋~」読み直そう。

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ふたがしら 7 (IKKI COMIX)の作品紹介

ふたりで歩んだ悪党の道…ここが分かれ道。

多くの手下を従え、誰もが一目置く悪党一味となった、
弁蔵と宗次の「ふたがしら」率いる壱師。
しかし、ふたりの思いの方向はわずかなズレを見せはじめていた。
そんな中、手下の一人で錠前外しを得意とする仙吉は、
惚れた女と添い遂げるため、一味からの足抜けを望んでいた。
やがてその望みが、思わぬ事態を引き起こすことに…。

峠を目指して共に歩んできた弁蔵と宗次。
その、長い長い旅路の終着点……最終巻。

【編集担当からのおすすめ情報】
WOWOWにて二度にわたり実写ドラマ化された
オノ・ナツメ氏による大人気連載も、ついに完結です。
悪党としての「頂点」を目指して古巣を飛び出し、
ふたりで歩んできた長い旅路。
大切な者を失い、いつの間にか壮年を迎え、
それでも離れず「ふたがしら」として
一味を率いてきた弁蔵と宗次が辿り着いた場所とは、
目指していた「頂点」なのか、それとも……。
旅の終わりをぜひともご覧ください。

ふたがしら 7 (IKKI COMIX)はこんなマンガです

ふたがしら 7 (IKKI COMIX)のKindle版

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