どうらく息子 16 (ビッグコミックス)

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著者 : 尾瀬あきら
  • 小学館 (2016年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091892508

どうらく息子 16 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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どうらく息子 16 (ビッグコミックス)の作品紹介

銅ら治、大舞台で奮闘する!!!

『夏子の酒』『蔵人-クロード-』など、日本酒を扱った漫画作品を描いた人気漫画家・尾瀬あきらによる意欲作も円熟の第16集です。
今回は二ツ目に昇進した主人公・銅ら治が、父親のセッティングした300人収容の落語会に挑みます。
本巻では落語演目「化け物使い」のほか、「宮戸川」「火事息子」など有名な噺が漫画で登場。落語ファンはもちろん、落語を聞いた事がない人にも落語の楽しさが分かる一冊です。落語監修をつとめるのは今や人気落語家のひとり柳家三三師匠。単行本化に際しての書き足し部分もあり、雑誌で読んでいる方にも、新しい発見のある一冊です。

【編集担当からのおすすめ情報】
銅ら治が歩く修業道は落語家の修業でありながら、
人としての修業でもある。
落語家修業の物語ではあるが、人間としての育成物語にも
通じます。自分を成長させたい、人を育てたいなら
是非、「どうらく息子」をご覧ください。

どうらく息子 16 (ビッグコミックス)はこんなマンガです

どうらく息子 16 (ビッグコミックス)のKindle版

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