重版出来! 9 (ビッグコミックス)

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著者 : 松田奈緒子
  • 小学館 (2017年4月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091894366

重版出来! 9 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 小学館漫画賞受賞、おめでとうございます!今回も心に響きまくる内容で、夢中で読みました。
    中田君パートは相変わらず読みごたえあり。単行本が発売し、波に乗ってきたところで立ちはだかる新たな壁。人間として更に一皮二皮剥ける必要があるが、どう変化していくのか今後も目が離せない。「モンスター」的な中田君だけど、それでも初めの頃に比べたらだいぶ人っぽくなったよなぁ…。
    3Dフィギュア、紙付録など、詳しく知らなかった世界を丹念に取材して作品に落とし込んでくれるのが本作のいいところ。特に、時代と共に変化してきた紙付録の今には色々考えさせられた。「誰かの幸せを作る裏方たちー。」相変わらず帯文句が上手!一人一人が本当にいい仕事をしているなぁ…と、ただただリスペクトです。
    様々な喜怒哀楽の詰まった9巻。深いセリフがいっぱいで、何度もリピートして読んでいます。

  • 読了。奥さんは、頑張ることを強調され過ぎて読むの疲れたと言って新刊を買わなかった。私はなんとなく気になったので買った。買うと奥さんが、一番に読んでいた。やはり面白かった。一気に読んだ。

  • 面白かった〜〜。テレビ続編ないかなあ。

  • 雑誌付録に纏わる親子像が描かれていて少し新機軸。内容もなかなかに面白かったです。

  • このシリーズはフリーブックスで無料で全巻読める
    最新刊も近い内にアップされるはず

  • 面白いんだけど、これは余分だなあというエピソードがちらほらあるような(フィギュアの話とか)。いや、基本的に面白いんだけど。

  • 中田くんが沢山の他人と向き合ってるのをアシスタント時代以降久しぶりに見ました。漫画のためだけに生きている人がちょっとだけ代って様にも見えるし、黒沢さん相手だと相変わらず鳥のひなのような雰囲気に見えます。
    雑誌の付録の立体物は正直「今でもあるんだ……」でした。のりしろ、やまおり、たにおり、きりこみ、など間違えながら悩みながら作ったなぁとそんな記憶がよみがえりました。残念ながらどんなもの作ったか覚えてないけど。
    大人になった今でも好きな作品で付録が出ると聞くと心が躍る日常です。

  • 9巻めなのに失速どころかどんだけ働くんだ加速装置。深いなぁ。3Dフィギュアは今どきナルホド。飛び回る子熊に中田がちょっと甘えたそうで。支えるのも支えられるのも大人への道。紙付録の話は最近、自分でもモヤっとしていたので相川さんになりかわり納得できた。良きも悪しきも親は子どもに影響を与えるし死ぬまで子どもの親であり新しい命たちの先陣。棺桶に入るまで努力したいと思えるお話だった。

  • マンガからちょっとはずれる。

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