BLUE GIANT SUPREME 1 (ビッグコミックススペシャル)

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著者 : 石塚真一
  • 小学館 (2017年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091894670

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BLUE GIANT SUPREME 1 (ビッグコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

  • 姫川玲子もびっくりな「宮本大」の名前。
    つか、
    モンキー・D・ルフィのDが「宮本大」な可能性もでてきたな!
    これは、
    注目しなければならないでしょう「BLUE GIANT SUPREME」

    SUPREMEとは、
    辞書で調べたら、
    (地位・権力など)最高位の、
    最高権威の、
    (程度・品質など)最高の、
    最上の、
    最優秀の、
    絶大の、
    極度の、
    この上ない、
    非常な、
    最後の
    と、
    意味みたいですね。
    英語もからっきしな僕ですが、ドイツ語も無理です。
    あえて、
    訳してなくてドイツ語で書かれてるのは、
    「宮本大」の気持にシンクロするためでしょうね。

    あとがき的なものを読むに、
    ドイツに取材はしてるみたいなんでリアルだと捉えてもいいのかなと思って読めます。
    2回読んで、
    ブログ書きながら読んでるので3回目。
    ただ、
    やっぱりまだおもしろいとは言えないけど、
    前作の「BLUE GIANT」は面白かったんで期待して2巻を待ちましょう!
    では、
    感想でし!


    言葉も解らずというか勉強もろくにせず、
    きっと、
    お金もそんなに持ってはいないでしょう。
    でも、
    きちゃったよドイツ!
    さっそく、
    練習場所を探しますが警察に目をつけられる始末!
    どこ行っても警察は怖いで!
    ドイツでコーヒーを飲んでますね「宮本大」
    ダルマイヤーかな?

    マイネームイズダイ!
    DIE?
    DIE=死!
    不吉な名前だ!

    レジ?
    よくわからんが、
    108円の水を1万円で買うようなものか?

    ジャズバー潜入!
    つか、
    ドイツ民は盛り上がらない?
    僕向け!
    盛り上がるの好きじゃないんですよねヲタ芸とか無理だったし。

    ちょっと戸惑ってる「宮本大」に、
    おばあちゃん!
    グリーンドルフィンストリート
    ギャラは手袋!
    大丈夫!

    カフェで1人の男と会う。
    ホモか?
    と、
    前科があるんで笑大丈夫かと思いながら読んでると良い人やな。
    なんで、
    こんないい人いるんだろう?
    マンガだからか?
    実際、
    居るんだろうかクリスみたいな人。

    クリスがDと呼び始めたんで「宮本大」はD!
    で、
    なぜか同棲することになるし、
    ライブハウス回りしてくれるし、
    めしもおごってくれるし、
    なんでだ?
    なんとか、
    演れるライブハウスを見つけたけど10人しかはいらないところ。
    でも、
    もちろんやる!
    きっかけは小さくてもいい。
    やらなきゃ波紋は起きない。
    まさか、
    クリスは観客まで探してきてくれたしな。
    吹く。
    サックス吹くよ「宮本大」は!Dは!
    みなさん、
    考えながら聴いてるのね!
    でも、
    考えさせない音を奏でる吹きすさぶ「宮本大」のDの音は響いたみたい!
    ドイツでも!
    つか、
    思ったよりも好評だったみたいです「宮本大」のJAZZ!

    壁を作ったか「宮本大」
    吹くだけ演奏するだけではなく、
    ちゃんと「伝わる」かってことを意識した演奏!
    練習してる自分に満足してないかってなかなか思えない!
    偉い!
    練習してない僕が言おう、偉い!

    クリスがリクエスト!
    「宮本大」のサインを!
    これは、
    ドイツでもいけるんじゃないか!
    2回目のライブですか?
    で、
    2巻へ続く。

    早く続きを読ませてください!
    懇願する!

  • パッションだけでどこまで引っ張れるのか、in ヨーロッパ。

  • ■書名

    書名:BLUE GIANT SUPREME(1)
    著者:石塚真一

    ■概要

    止まるわけにはいかない宮本大は、
    単身ヨーロッパに渡る。
    降り立ったのはドイツ・ミュンヘン。
    伝手も知人もなく、ドイツ語も知らず、
    テナーサックスと強い志があるだけだ。
    「世界一のジャズプレーヤーになる・・・!!」
    練習できる場を探すところから始まる挑戦。
    大の音は、欧州でも響くのか―――
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    ドイツ編開始です。
    まだまだ、序章という感じですが、相変わらずの熱量ですね。
    でも、正直一人だと物足りないな~と感じます。
    読んでいて、テナーサックス以外の音が聞こえないのはさみしいです。
    前節のピアノ、ドラムが良かっただけに、早くメンバーと演奏して
    欲しいな~と思います。

    本を読んでいて音が物足りないと感じたのは、初めてですね。

  • ドイツでの序章。暑くなる予感。

  • この漫画の核は常にぶれずに前に進む大の確信を持った生き方。ただそれを分けてもらうために読む。

  • 変わらない熱さ。物語はドイツへ ♬

  • 日本編は終わってドイツ編突入。
    運と才能と人柄で何とか問題も乗り越えていく感じ。
    一巻はちょっと物足りなかったかなぁ、日本編の最終巻で感情が疲れた。

  • 止まるわけにはいかない宮本大は、単身ヨーロッパに渡る。降り立ったのはドイツ・ミュンヘン。伝手も知人もなく、ドイツ語も知らず、テナーサックスと強い志があるだけだ。「世界一のジャズプレーヤーになる・・・!!」練習できる場を探すところから始まる挑戦。大の音は、欧州でも響くのか―――(Amazon紹介より)

  • 好きで信じてるものがある人は強いな。弱ってるからパワーもらえます。あんな風に生きるのはしんどそうだけど。ドイツでどう活躍するのか、楽しみです。

  • 2017.4.20 女性セブンにて

  • 201703/海外編も読んでみたけど…面白くはあるけど…わりとトントン拍子に進んでるし、なんかもう興味持てなくなってきた。

  • 成功することはわかっているので、どう成功していくかが楽しみ。
    日本編より期待している。

  • 胸にぐっとくるドイツ編
    ジャズを知らない人たちのジャズへの興奮が伝わります

  • 今一番面白い漫画だと思う。

  • 出だしなので、静かめ

  • ドイツってのが渋い、そして何か分かる気がする。
    詳しくないけれどもこの国というかこの地域は現在にも半永遠的影響を及ぼす音楽を産み出しているし、何か違うセンスを持ってるんだろうし。その中で狂気のように一番を目指す、その若者の意気や良し。
    一番じゃないとダメなんですか?みたいな発想、あるいはそう受け止められてしまうような思考漂うオッサン・オバサンどもを一掃してください。って当方も掃き清められる立場なんですけれども。うーん、マンガとは関係のない話ですな。

  • 衝撃の展開を見せた10巻。


    ついに海外へ旅立つ大。


    今後も大の活躍を楽しみに追いかけてみたいです。

  • 大、いよいよ世界へ。ドイツ編開始。

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BLUE GIANT SUPREME 1 (ビッグコミックススペシャル)の作品紹介

大は世界へ!! 欧州編開幕!!

止まるわけにはいかない宮本大は、
単身ヨーロッパに渡る。
降り立ったのはドイツ・ミュンヘン。
伝手も知人もなく、ドイツ語も知らず、
テナーサックスと強い志があるだけだ。
「世界一のジャズプレーヤーになる・・・!!」
練習できる場を探すところから始まる挑戦。
大の音は、欧州でも響くのかーーー

BLUE GIANT SUPREME 1 (ビッグコミックススペシャル)のKindle版

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