プリンセスメゾン 4 (ビッグコミックス)

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著者 : 池辺葵
  • 小学館 (2017年6月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091895295

プリンセスメゾン 4 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 主人公がマンションを買って、物語が終わるのかと思っていたが、まだまだ続く。そういえばそうだ、当たり前だった。家を買うことは人生の契機でしかない。家を買うことは人生のゴールじゃない。生活は続く。生は長く続く。これからさらに、何が描かれていくのだろう。

  • 今回の巻が一番クオリティ的にはイイんじゃないかなぁ…などと思うわけですけれども。今回も独身女性の「家」に対するアレコレが描かれていますけれどもねぇ…表紙にも載っている彼女の行方が気になります…! それにしても彼女は周囲の人に恵まれているような気がします…。男で…名前は忘れましたけれども、ずっと彼女に携わってくれている不動産屋さんの男でして、これがまたアレですね、お仕事の関係を越えた…何か…であるわけでして、いっやー、別に恋愛関係には陥らないと思うんですけれども、ともかく彼女の…何某かの雰囲気が男に「放っておけない!」と思わせるんでしょうなぁ…。

    他にもなかなかに気になる登場人物が居たりしてアレですねぇ…この漫画は…一人暮らしの女性に支持されそうな悪寒がします。さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 独身女性といってもいろいろ。自分の信念で生きて行こう。

  • あまりに丁寧で、心の隅にジンときます。家と、そこにいる人にはいろいろなドラマがありますね。共感できるところがたくさんあります。子の立場にも親の立場にもなれて、田舎の両親的なストーリーがでてくると、苦しいくらいです。

  • ついに沼ちゃん、マンション購入!
    でも、これで終わりではない。むしろこれから。
    楽しみもあるけど、不安もいっぱい…
    伊達さんの言葉、沼ちゃんの心がまえ、オムニバスの登場人物たちの生き方。
    どれも心の奥に響いてきます。
    すごく勇気付けられる。 大切に読み直そう。

  • この作品読むといつも悲しいわけじゃないのに泣きたくなる。胸がぎゅーってなる。人はひとりだって改めて思い知る。そこに良いも悪いもない。ただ、生きているからには、本当は人はひとりだ。

    4巻は要さんのライブ好きの理由が明かされる。
    沼ちゃんと要さんの2人の距離が本当に素敵だ。

    耳を傷めても、ライブに通う要さんにかける、阿久津さんの言葉も素敵だ。

    ''でも人生って安全に健康に安定して生きてれば幸せってわけじゃないことくらい・・・私だって知ってるから。''

  • 1冊に1回は泣く。

  • 感情移入派の私にとっては
    いまいち誰にも移入できず
    「家を買う」てゆー興味項目の
    ために読み進めてきたけど。

    今回はすごく好き!!
    ほっこりして、ジンときて。

    ぬまちゃん以外の
    ストーリーがすごくよかった。

    最後の名古屋のお父さんの
    1人で住んでても
    1人で生きてるわけじゃない。
    てすごい深いとと思った!

  • 遂に念願のマイホームを手に入れた沼越幸(26歳/女独り/年収260万)。けれど、それは茨の道でもあって…?ローン返済、家具の新調など、ともすれば孤独なダークサイドに落ちかねない主人公・沼ちゃんに、ひっそりと手を差し伸べる持家不動産の伊達さんたち。
    「たとえばシスターみたいに その身を神に捧げるでもなく、誰かと愛し合って 命を捧げるでもなく、誰かのために役立つことのまま生きる人を…神様は 祝福するかしら」
    マイホームを購入する人々の喜びと寂しさを描いた群像劇を交えながら、沼ちゃんは“住宅漫画”の新境地へと向かいます。(Amazon紹介より)

  • やさしい世界。
    お金貯めたくなる。あとオマケ?のアンケートのやつおもしろい。好き。

    私だって賃貸とはいえ一人暮らしなのに、本当に自分の好きな空間に住んでるかって言われたら違うなぁ。
    大幅に変えるためにはお金が必要で、でもお金はない。センスもない。
    でも5階から見えるこの広い景色だけは本当に好きだ。

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プリンセスメゾン 4 (ビッグコミックス)の作品紹介

住宅漫画の新境地!沼ちゃん遂に家を買う!


大注目!! 大絶賛、NHKドラマ化作品!!

遂に念願のマイホームを手に入れた
沼越 幸(26歳/女独り/年収260万)。

けれど、それは茨の道でもあって…?

ローン返済、家具の新調など、
ともすれば孤独なダークサイドに落ちかねない主人公・沼ちゃんに、
ひっそりと手を差し伸べる持家不動産の伊達さんたち。


「たとえばシスターみたいに その身を神に捧げるでもなく、

誰かと愛し合って 命を捧げるでもなく、

誰かのために役立つことのまま生きる人を…


神様は 祝福するかしら」



マイホームを購入する人々の
喜びと寂しさを描いた群像劇を交えながら、
沼ちゃんは“住宅漫画”の新境地へと向かいます。



【編集担当からのおすすめ情報】
『このマンガがすごい!2016』(宝島社)オンナ編 第10位!
FRaUマンガ大賞特別賞受賞!
NHKにて森川葵(沼ちゃん)、高橋一生(伊達さん)でドラマ化!
大反響の“住宅漫画”がさらなる展開を迎えます。

念願のマイホームを購入した沼ちゃん。
でもその顔は、日に日に目元のクマが濃くなっていく…
ローンの不安に怯えたり、
インテリアの高さに驚愕したり…

家探しは、「手に入れてからが勝負」。

誰も語ったことのない、
“家を買うこと”のリアルが描かれる4集です。

プリンセスメゾン 4 (ビッグコミックス)のKindle版

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