プリンセスメゾン 4 (ビッグコミックス)

  • 143人登録
  • 4.12評価
    • (12)
    • (13)
    • (8)
    • (0)
    • (0)
  • 9レビュー
著者 : 池辺葵
  • 小学館 (2017年6月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091895295

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
羽海野 チカ
ヤマシタ トモコ
有効な右矢印 無効な右矢印

プリンセスメゾン 4 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 主人公がマンションを買って、物語が終わるのかと思っていたが、まだまだ続く。そういえばそうだ、当たり前だった。家を買うことは人生の契機でしかない。家を買うことは人生のゴールじゃない。生活は続く。生は長く続く。これからさらに、何が描かれていくのだろう。

  • 今回の巻が一番クオリティ的にはイイんじゃないかなぁ…などと思うわけですけれども。今回も独身女性の「家」に対するアレコレが描かれていますけれどもねぇ…表紙にも載っている彼女の行方が気になります…! それにしても彼女は周囲の人に恵まれているような気がします…。男で…名前は忘れましたけれども、ずっと彼女に携わってくれている不動産屋さんの男でして、これがまたアレですね、お仕事の関係を越えた…何か…であるわけでして、いっやー、別に恋愛関係には陥らないと思うんですけれども、ともかく彼女の…何某かの雰囲気が男に「放っておけない!」と思わせるんでしょうなぁ…。

    他にもなかなかに気になる登場人物が居たりしてアレですねぇ…この漫画は…一人暮らしの女性に支持されそうな悪寒がします。さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 独身女性といってもいろいろ。自分の信念で生きて行こう。

  • 遂に念願のマイホームを手に入れた沼越幸(26歳/女独り/年収260万)。けれど、それは茨の道でもあって…?ローン返済、家具の新調など、ともすれば孤独なダークサイドに落ちかねない主人公・沼ちゃんに、ひっそりと手を差し伸べる持家不動産の伊達さんたち。
    「たとえばシスターみたいに その身を神に捧げるでもなく、誰かと愛し合って 命を捧げるでもなく、誰かのために役立つことのまま生きる人を…神様は 祝福するかしら」
    マイホームを購入する人々の喜びと寂しさを描いた群像劇を交えながら、沼ちゃんは“住宅漫画”の新境地へと向かいます。(Amazon紹介より)

  • あまりに丁寧で、心の隅にジンときます。家と、そこにいる人にはいろいろなドラマがありますね。共感できるところがたくさんあります。子の立場にも親の立場にもなれて、田舎の両親的なストーリーがでてくると、苦しいくらいです。

  • やさしい世界。
    お金貯めたくなる。あとオマケ?のアンケートのやつおもしろい。好き。

    私だって賃貸とはいえ一人暮らしなのに、本当に自分の好きな空間に住んでるかって言われたら違うなぁ。
    大幅に変えるためにはお金が必要で、でもお金はない。センスもない。
    でも5階から見えるこの広い景色だけは本当に好きだ。

  • 読むべき時にして読んだ作品。いろいろ涙腺に来てしまう。

  • 勝手に、前巻で完結だと思ってた。
    浅はかでした。
    そうだよね、手に入れてからが本番だよね!!
    自分の選択が正しかったのか悩んだり惑ったり。
    そして、それでも選択していくそれぞれのキャラが愛おしい。
    沁みる…

    ドラマ版も観たのだが、キャストがハマって良かった…!
    伊達さんの高橋一生とか、要さんの陽月華とか、さすがすぎた。

  • "「購入してからちょっと考えたんです
    大きいローン組んだけど いろいろ気にいらないところ出てきたらどうしようって。
    でも何もかもぴったりくるものなんてきっとどこにもない。
    だから私が見つけたこの家を大事にしようって…思うんです。」"[p.59]

全9件中 1 - 9件を表示

プリンセスメゾン 4 (ビッグコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

プリンセスメゾン 4 (ビッグコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

プリンセスメゾン 4 (ビッグコミックス)の作品紹介

住宅漫画の新境地!沼ちゃん遂に家を買う!


大注目!! 大絶賛、NHKドラマ化作品!!

遂に念願のマイホームを手に入れた
沼越 幸(26歳/女独り/年収260万)。

けれど、それは茨の道でもあって…?

ローン返済、家具の新調など、
ともすれば孤独なダークサイドに落ちかねない主人公・沼ちゃんに、
ひっそりと手を差し伸べる持家不動産の伊達さんたち。


「たとえばシスターみたいに その身を神に捧げるでもなく、

誰かと愛し合って 命を捧げるでもなく、

誰かのために役立つことのまま生きる人を…


神様は 祝福するかしら」



マイホームを購入する人々の
喜びと寂しさを描いた群像劇を交えながら、
沼ちゃんは“住宅漫画”の新境地へと向かいます。



【編集担当からのおすすめ情報】
『このマンガがすごい!2016』(宝島社)オンナ編 第10位!
FRaUマンガ大賞特別賞受賞!
NHKにて森川葵(沼ちゃん)、高橋一生(伊達さん)でドラマ化!
大反響の“住宅漫画”がさらなる展開を迎えます。

念願のマイホームを購入した沼ちゃん。
でもその顔は、日に日に目元のクマが濃くなっていく…
ローンの不安に怯えたり、
インテリアの高さに驚愕したり…

家探しは、「手に入れてからが勝負」。

誰も語ったことのない、
“家を買うこと”のリアルが描かれる4集です。


プリンセスメゾン 4 (ビッグコミックス)のKindle版

ツイートする