血の轍 1 (ビッグコミックス)

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著者 : 押見修造
  • 小学館 (2017年9月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091896230

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血の轍 1 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 序盤は普通の家族のやりとりなのに、どこか不穏でこれからなにが起こるのか不安な気持ちにさせられる。
    お母さんがとてもきれい。
    過保護、毒親ってなんだろうな、と考えさせられる。
    どんな展開になっていくのだろう、続きが楽しみ。

  • 置かれた状況としては「裏・惡の華」とも言えそう。
    そんな環境の中で、本作では母親に焦点が当たる。
    母親の過去は? 母親の性格は? 妙な色気はどこから?
    画集「ファムファタル」も欲しいな。

  • 『究極の毒親』とコピーを打たれた漫画だが、まだ起承転結の起がほとんどなのでわかりやすい毒親表現はあまり出てこない。
    1巻の中で一番の毒は『過保護』ではなく「親戚が遊びに来るから他の約束を断っておいて」という場面で主人公が「当たり前の様に断りを入れる」やりとりが強烈に毒気を放っていると思う。
    今後に期待。

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血の轍 1 (ビッグコミックス)の作品紹介

「惡の華」押見修造 最新作は究極の毒親!

「惡の華」「ハピネス」「ぼくは麻理のなか」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」など、傑作を次々と世に送り出してきた鬼才・押見修造氏が、ついに辿り着いたテーマ「毒親」!

母・静子からたっぷりの愛情を注がれ、平穏な日常を送る中学二年生の長部静一。しかし、ある夏の日、その穏やかな家庭は激変する。母・静子によって。狂瀾の奈落へと!

読む者の目を釘付けにせずにはおけない、渾身の最新作!!



【編集担当からのおすすめ情報】
「惡の華」が大ヒット。「ぼくは麻理のなか」の実写ドラマ化も決定した押見修造氏の最新作です。ストーリーはまだ序盤ですが、「毒親」に興味関心のある読者の方は必見です。心を抉る傑作になる予感がしています。

血の轍 1 (ビッグコミックス)はこんなマンガです

血の轍 1 (ビッグコミックス)のKindle版

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