11月のギムナジウム―ロマン短編集 (小学館文庫 (711))

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著者 : 萩尾望都
  • 小学館 (1976年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091907110

11月のギムナジウム―ロマン短編集 (小学館文庫 (711))の感想・レビュー・書評

  • 古本屋にてゲット にしても表紙おもしろすぎる

  • 小夜の縫うゆかた、何回読んでも泣けます…。モーサマの短編力が詰まった16P。

  • 捨てられない本です。小さな命の生きるための嘆きも葛藤もみずみずしく描かれ、今も胸にストーンと落ちて来ます。
    この本とは、連載時には出会えなかったのですが、14歳の時、出会いました。ただ危ないだけの当時の私が、感じていたのだけれど、誰にもわかって貰えなかった感覚を見事に作品に変えて魅了してもらえました。
    想像すると、「映画一本観たら全部頭に映像が入ってしまう」方なのではないでしょうか。
    そして、とても繊細で優しい方なのではないかと思います。
    こんなに繊細なのに危ないひと(私だ^^;)にならないで、大人になって、立派に生きておられるだけでも素晴らしいと思います。

  • たぶんこの版であってると思うのですが。

    絵が美しい。トーマに似てた。

  • 「小夜の縫うゆかた」名作です 今まで読んだ萩尾作品で最も好きなものの一つ

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