吉祥天女 (1) (小学館文庫)

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著者 : 吉田秋生
  • 小学館 (1995年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091910066

吉祥天女 (1) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 女はね、血なんてこわくないのよ
    だって毎月血を流すんですもの

    この台詞にがーんと来た。

    女に生まれただけでいやでも背負ってしまうものがこの世には確かにあるみたいだ。
    私は小夜子のように美しくないので背負うものは多分少なくて済んだのだけど。

    こわくてくらくてきれいでなんども読み返してしまう漫画だ。吉田秋生の漫画はすごいや。

  • 吉田秋生作品が好きな人にはもちろんのこと、ミステリー要素もあるので、そうではない人にもお勧めです
    やっぱり、この人は人物の心理描写が細やかで好きだな。

  • 「femme fatale」とも表現できる不思議な雰囲気を漂わせた高校生の少女、叶小夜子を巡り運命が狂っていく人々を容赦なく描き出す吉田秋生の異色作。

    上巻は小夜子を巡る様々な伏線が描かれ、悲劇的な結末が暗示されるところまで。

  • 2014.12.22読了

  • 図書館借り
    読了

  • 小夜子の美しさと強さに憧れる。
    女の強さと弱さ、執念が描かれた作品。

  • 絵はシンプルで背景ほぼなし。しかし止まらなくなるミステリーの魅力

  • 読み始めたら止まらなかった。
    深夜1時くらいまで
    文庫1、2読んでたよ。
    2年ぶりくらいかな、たぶん。

    すごいよ〜
    少し忘れてたから
    ハラハラドキドキしながら
    読んだ。

    漫画ってすごい…!

  • まさしくバナ魚の女版主人公・小夜子。

    アッシュの場合は男でも女でもないような孤高のカリスマ性を放っていましたが、
    女となっては凄みがまた変わりますね。というか、エグい。笑

    香山リカさんのエッセイに思わずふむふむ。
    上下巻読み終わってから、ぜひ一読してほしいです。

  • さえこ怖ぇーーーーーーーーーーーーーーーー
    あんな高校生いないww

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