トーマの心臓 (小学館文庫)

  • 3937人登録
  • 4.06評価
    • (1000)
    • (336)
    • (820)
    • (15)
    • (5)
  • 511レビュー
著者 : 萩尾望都
  • 小学館 (1995年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (461ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091910134

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

トーマの心臓 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 代表作・名作と言われるのがシミジミ納得。こんなにセツナイ話なのに何度も読めるのは凄い。

  • 何度目かの再読。
    オスカーかっこいい。今回は改めてオスカーの懐の深さに感銘を受けた。
    今回は『トーマの心臓』関連の一連の話を一気に網羅しようと思い、『訪問者』という話もよんだけど、『訪問者』を読んでからまた『トーマ』に戻ってくると感慨深いものがある。
    ユーリが心を取り戻すのを『待っている』というオスカーの背景と、心の深さにじーんと来ます。

  • 名作読破作戦中の私。
    さすが名作と言われるだけあって勢いに圧倒される部分があります。
    今のBL文化の先駆け的存在なのかな?ただただ少年が少年に愛を捧げるお話なので違和感がある人には本当に合わないかも。
    すっごくお耽美。
    登場人物に関してはそれぞれ感情移入できる部分があってなかなか面白く読めました。
    物語は結構難解(というかセリフ回しが?)。何回か読むと理解も深まるのかな。
    ただあまりに「『トーマの心臓』はすごいらしい!」(某ミュージカルではない)という意識が働きすぎたために「あれっ、こんなもんか…」感が拭えないのも確か。比べるのも無粋ですが、同じ昭和の少女漫画ならべる○らや王家の○章(今も続いてますがw)の方が私好みではありました。(やっぱり男×男よりもノーマルが好きなのかも〜〜)

  • よく聞く題名だったので、気になっていた漫画。男としては初めての世界で驚いたけれど、楽しく読み進めることが出来た。詩的な表現が多くて、漫画だけど文学的な要素も含んでいる。「トーマの心臓」という不思議な題名は、読み終わってみると素晴らしい題名だと気づかされる。どのキャラクターにも感情移入できて(悪い奴は別)、人間関係の設定が良く出来ていると思いました。萩尾望都に影響を受けたのが漫画家だけじゃなくて、小説家にも多いことも頷けます。個人的にはオスカーのカッコよさに惚れた。森博嗣の小説版もあるので是非読んでみたい。

  • 名作とかいう触れ込みの元、読んでみたんですけれども、正直内容がどうこうよりも読みにくさが際立っていたと言いますか…。

    正直、途中で投げ出そうと思ったんですけれども、頑張って最後まで読みました…まあ、そこそこに良かったと思いますねぇ…人を選ぶ作品だとは思いますが…

    ヽ(・ω・)/ズコー

    あんまり人間同士の愛とかを強調するやうな作品は好まない僕ちんですけれども、そしてこの作品も普段なら決して手に取ることのない作品なんですけれども、上記したように名作扱いなことと作家の森博嗣氏が小説化していることから手に取ってみたのでした…。

    まあ、なんでしょう…ホモ?漫画とか言うんでしょうかねぇ、これ…作者の絵のタッチのせいか分からんのですけれども、全然いやらしさとかは無いんですけれどもねぇ…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    というわけで、初めて読むジャンルの漫画だったので☆三つですね! いや、決してつまらなかったわけではないのですけれども…自分の中でどう消化すればいいのかわからなかった漫画なのでこういった評価に相成りました…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 何度目かの読み返しでようやく各人の行動のつながりがわかった。いままでは意味が解らず、もやもやしたままでいたのだけれど、数回の引っ越しで処分しなかったかいあって、ようやく。とても宗教的なはなしでした。

    少年たちが自分たちの愛情を100%よきものとして捧げあっているのが面映ゆいが、そこは少女漫画ということで。

    今回はオスカーやエーリクの肉親に対する思いにも感じ入るところがあった。萩尾望都の漫画に登場する親はたいていぎょっとするくらい自分勝手だけれど、本作では温かい気持ちになれる。

  • 萩尾先生の中で一番好きな話

  • オスカーめっちゃ好き

  • 始めて読んだのは中学生の時でした。当時森博嗣が好きで、森博嗣がかなり褒め称えて紹介していたので購入。
    その時は、「オスカーとユーリ超イイ!w」という感想と、よくわからないけど洗われた気持ちになったなぁというぼんやりした感想でした。
    あれからしばらく経ち、何度も読み返しましたが、読むたび新しい感動があります。
    萩尾先生…すごすぎる…

    ユーリがトーマの言葉の意味に気付くシーンの美しさは異常です。

  • なんてこった!名作ってのは名作だからそう呼ばれるんだね。ユーリ、トーマ、オスカー、エーリク、全ての事情と感情が入り乱れて美しくまとまっています。

  • 胸が苦しくなる。何度も読み返したくなる。
    美しすぎる男子の園、美しくもなく男子でもない私には一切無縁の愛の物語。
    無縁すぎて、純粋に楽しめました。

  • ドイツのシュロッターベッツというギムナジウムを舞台に、少年たちの繊細な心を描いた作品です。著者の初期の代表作の1つとされています。

    13歳のトーマ・ヴェルナーは、ユーリことユリスモール・バイハンという少年に1通の遺書を残して自殺します。かねてからトーマは、ユーリに好意を伝えていたのですが、ユーリはトーマの好意を拒み続けていました。そこへ、トーマにうり二つのエーリク・フリューリンクという少年がやってきます。破天荒なエーリクの登場によってギムナジウムは騒々しくなりますが、そんな彼に対してユーリはいつまでも冷たい態度を取り続けます。最初は、ユーリのことを疎んじていたエーリクですが、ユーリと同室のオスカー・ライザーという大人びた少年やクラスメイトたちとの交流を通じて、しだいにユーリの心の奥にひそむものに引き付けられるようになっていきます。

    物語が進展するにつれて、エーリクの母が死に、オスカーの親にまつわる秘密が明かされるなどのエピソードを通して、登場人物たちの心の襞がしだいに細やかに描き出されていきます。そしてクライマックスでは、ユーリがトーマに引かれていながら、悪魔主義者であるサイフリート・ガストという上級生に誘惑され、トーマの愛を受ける資格を失ったと感じ、みずから心を閉ざしていったことが明らかになります。

    少女マンガ史において隠れもせぬ名作と評価される本書ですが、確かに登場人物たちの心情の細やかさには目を瞠らされるものの、ストーリーの展開に若干ぎこちなさを感じてしまったのも事実です。個人的には、著者の本領は短編作品にこそあると思っています。

  • きっとこのお話は深くて美しい話なのだろうけれど、一度読んだだけでは解釈が難しい。
    文学的な作品なんだと思った。
    ネットで解釈を調べてから再読すると新たな発見があるかも。
    最後までユーリの胸の内を身近に感じられなかった事が読み込めなかった理由かもしれない。

  • 107/10000
    『トーマの心臓』萩尾 望都 ☆4
    ふむ・・・深いですな。

  • ふむ・・・深いですな。

  • 恩田陸のネバーランド!!!!!!!ってなった

    エーリク
    翼…あげる
    ぼくはいらない

    ぼくらは似たように話し走り笑い
    似たような服を着た
    顕微鏡の下の
    同じ
    単細胞生物みたい

    きみ
    同情されるの
    きらいだって
    いってたけど
    ぼくは
    好きだよ
    だって
    そういう感情って
    とても
    やさしいもの

    ユーリ
    ーさびしくて
    ぼくなら死んだって
    ひとまえで
    いえない
    ような
    ことばだ

    弁明する必要はない
    ぼくではなく
    君の問題だろう
    うわさによって
    きみがぼくを
    否定にしろ
    肯定にしろ
    評価するのは
    自由だ

    そうだね
    自分のソンに
    なることは
    しないんだ
    自己嫌悪に
    かかりたく
    ないから
    後悔や
    反省も
    きらいだ
    ...ユーリらしい言葉。

    オスカー
    でもどんなゲームでもね
    ジョーカーを
    持ってるほうが
    勝ちだよ!
    つまり
    切りふだ!
    一手かならず
    先んずる
    ことが
    できる

  • 純潔で残酷でとても脆い少年たち。とても美しいこころだからこそ時には人を傷つけてしまう。その感情の移り変わりがとても繊細。
    愛することの恐怖、愛されることの恐怖に怯えていたユーリを救ったのは愛、そのものだった。これは単なる恋愛物語なんかではない。もっと根本的な「愛」というものについて訴えかけてくる。
    長い詩集を読み終えたような心地よい余韻があって、ストーリー展開も全く飽きることなく、最後まで満足して読んだ。絵も、とても綺麗。たっぷり水分を含んだ果実のような瑞々しさを感じた。

  • これは漫画ではなく一種の文学作品だと思う。

  • 何度読み返してもあ~いいなあ~って思える作品。飽きがこない……素晴らしいです。
    今時の良くあるBLみたいに、いきなり性描写とか、襲いかかってなし崩しに関係を~とかじゃないところが個人的にすごく好きだった。こういう美しい、BLという枠にひとくくりしてしまうのが勿体ない作品が読みたかったんだ……!

    トーマはあまり描写されていないのだけれど、エーリクやユーリ、オスカー、などの登場人物がみんななにかしら背負っていて、それとユーリの揺れる心情が本当につらくて悲しくて、美しかった。

    大満足。何度読んでも新しい発見があってああこれこうだったのか~と思うんだけど、いまだにトーマの最初の詩の意味が雲を掴むよう。難しいけど「美しい」に尽きる素晴らしい作品だったと、思う。

  • 夏限定の綺麗な新装版が出ていて買った本。読むのは3回目くらい。元々のきっかけは森博嗣だった。

    最近はBLってすごく伸びているけれど、これは決して単なるBLというカテゴリには入れられない。BLは苦手だけれど、この本はすごく好き。

    性欲を超えた愛というのは、もしかしたら、こういう形(=少年同士)でしか表現できないのではなかろうか。

    これを超えるマンガには、未だ会ったことがないかもしれない。

  • 「トーマの心臓」の存在を知ったのはおそらく大塚英志の評論の中での出典からだと思う。そのときはBLモノのハシリみたいな紹介だったか、非常にうろ覚えだがタイトルにインパクトがあったのか、なんとなく記憶に留めていた。

    萩尾望都の作品といえば、「マージナル」がぼくの中では一番印象に残っている。原作漫画を読んだわけではないが、NHK-FMのラジオドラマのサントラを細野晴臣が担当していたことが記憶のマーキングとなったのだ。音楽素材としての「マージナル」を通して萩尾望都に辿り着いた逆引きパターンである。その他では、菅野美穂の初主演ドラマでもある「イグアナの娘」ぐらいだろう。昭和24年頃生まれの竹宮惠子や大島弓子などとともに「花の24年組」と呼ばれ少女漫画ブームを巻き起こしたが、ぼくが読んだ少女漫画と言えば、いがらしゆみこの「キャンディ・キャンディ」と庄司陽子の「生徒諸君」と限定的であったため、花の24年組は引っかからなかったようだ。そしてその後のアニメブームによって再認識することになる。「地球へ・・・」とか「綿の国星」とかね。

    そんな萩尾望都の「トーマの心臓」をミステリー作家の森博嗣がノベライズしたものをブックオフで不意に見つけてしまったものだから、原作漫画未読のまま興味津々で読んでしまったわけだ。

    ぼくはずっとこの「トーマの心臓」というタイトルの心臓の意味が気になっていた。ミステリー作家の森博嗣だけにぼくは以下のようなことを読みふけりながら想像していた。

    事故か自殺で死んだことになっているトーマは、実はトーマそっくりのエーリクと双子の兄弟で、お互いその事実を知らないまま、エーリクが心臓疾患で心臓移植が必要な状態になり、トーマはなんらかの事情でエーリクに自身の心臓を捧げ命を絶ったのだろう、と。

    まあこれがまったくの妄想であったことは、森博嗣のノベライズを読むだけでも容易に理解できるが、では「トーマの心臓」の心臓とはなんだったのか、という疑問は森博嗣のノベライズだけでは理解することはできなかった。それよりも、舞台をなぜあえて日本にしたのか、ということの方が気になったが、それはここでは深く追求するまい。

    そうして、原作漫画の「トーマの心臓」をブックオフで探す間、とりあえず大塚英志の評論を再度読んでみようと思ったので探してみた。すると、「人身御供論」という評論に「トーマの心臓」をテーマにした章があったので再読することにした。



    ここで、大塚英志は心臓の意味を冒頭で言い当てている。

    萩尾望都『トーマの心臓』は例外的なケースに属するという点で注目すべき作品だ。この作者が〈供犠〉という主題に自覚的であることを確認するには、題名に含まれた「心臓」というキーワードの存在を指摘するだけでこと足りよう(人身御供はその心臓をえぐられ神に捧げられることで供犠たりうるのだから)。この作品のタイトルはこの物語の主題あるいは読みほどかれる方向を作者自身が暗示しているといえる。

    大塚英志によれば「トーマの心臓」における心臓とは供犠として差し出されるものであり、それはユーリの成熟の代償であったとしている。つまり、ユーリが成熟する物語のために御供死としてのトーマが必要だったわけである。トーマの死によってユーリの成熟の物語は発動し、その象徴としてタイトルに心臓が冠されたと考えるのが妥当なようだ。



    そうして、ようやくブックオフで文庫版の漫画「トーマの心臓」を108円で購入し、小さなコマをチマチマ読んだわけだ。しかしながら、少女漫画に慣れないぼくは非常に時間がかかった。さらには文庫版の小さなコマ割りにあまり得意ではないぼくはさらなる遅読を強いられることになったのだ。

    原作漫画は、ヨーロッパの全寮制男子校を舞台にトーマという少年の死から始まる愛の物語だった。少年の恋愛... 続きを読む

  • 中学の時に2冊組コミック本で読んだ
    懐かしい作品。
    皆で何度も回し読みして今手元にある2冊の傷み具合も
    当時を思い出させて懐かしさがこみ上げます。

    私達の間では圧倒的にオスカーが人気でした。


    ドイツのとある寄宿制の男子校が舞台で、
    今で言うBLモノのハシリ?とも
    思われるだろうけど、改めて読みなおすと
    その手の香がほんのり漂いながらも
    ハッキリと別モノって思います。

    ある、事件をきっかけに
    人を愛する真心を封印してしまうユーリ。
    トーマは命を差し出して
    愛は全てを許すことが(他人も自分自身も)
    出来るとユーリに伝えたかったのかな。

    ラストで神学校へ1人向かうユーリと
    見送るエーリックとオスカー。
    救われたユーリの清々しさ
    友が去っていく寂しさ
    どちらも切なく愛おしい。

  • 【レビューになっていないので皆さん、スルーで(笑)】

    えへへ・・・今回は題名の通りレビューになっていないレビューだったりして??

    正直に言うとね、お世話になってるフォロワーさんとちょいと思い出を話してたらそういえばってこのレビューに(笑)

    なので正直に言うとこの作品、私が子供の頃、父の海外赴任でオーストラリアに住んでた時に読んだけど内容をほとんど覚えていない・・・って、駄目じゃん(笑)

    ではなぜこの作品を掲載したのかって事だけど・・・それは読んでからのお楽しみって事で(笑)

    あはは・・・ここまで聞くと続きが知りたくなっちゃうよね??

    だけど最初に断っておきますが、異端な話が嫌いな方は即、退場してねっ!!

    Allez-vous-en!! Allez-vous-en!!

    もう・・・大丈夫かな??
    ここには破戒者しか残っていないよね??

    では安心して・・・興味津々で瞳を輝かせ続ける異端の皆さん、心臓は大丈夫ですかぁ~??

    では、いきますよぉ~!!

    【本文】
    さあ、まずは記憶を探りながら『トーマの心臓』の概要を・・・って、思ったけど、読んだのが中1の頃だったのでほとんど覚えてないっ(笑)

    この『トーマの心臓』って、1974年に『少女コミック』という少女向けコミック雑誌に掲載されてた、あの『11人いる!』なども執筆された超有名な女流漫画家の萩尾望都さんの作品で・・・

    前述したように内容は殆ど覚えていないけど・・・でも読んだ後のショックはいまだに忘れられないほど(笑)

    覚えていないからって今更、買って読むのも恥ずかしいので・・・取り敢えず概要を再確認する為にWIKIから転記っ(笑)

    ”ある雪の日、シュロッターベッツ・ギムナジウムのアイドルだったトーマ・ヴェルナーが陸橋から転落死し、ギムナジウム中が騒然となる中、委員長であるユリスモール・バイハン(ユーリ)のもとにトーマからの遺書が届く。
    事故死とされていたトーマの死が自殺であること、トーマが死を選んだ理由が自分自身にあることを知り、ユーリはショックを受ける。

    数日後、ギムナジウムに亡くなったトーマとそっくりの転校生、エーリク・フリューリンクがやってくる。エーリクを見るたびにユーリはトーマと重ねてしまい、怒りや憎しみをあらわにすることすらあるのだが、そこにエーリクの母の事故死の知らせが入り、悲しみにくれるエーリクをユーリは慰め、これを機会に2人は次第に心を通わせていく。

    エーリクはユーリへの気持ちを深めていくが、心の傷を呼び覚まされたユーリは再びかたくなな態度を取るようになる。しかし、ひたすらユーリを愛し信頼を得たいと願うエーリクの言葉から、ユーリは、トーマがユーリの罪を自ら引き受け、あがなおうとし、そのために自分の命を代償にしたのだと悟る。そうしてユーリは、自分を取り巻く多くの愛と幸福、そして自分を見守っていた周囲の人々に気づく。

    神はどんな人をも愛し、許していることを知ったユーリは、神父となるために神学校への転校を願い出、ギムナジウムを去る。”

    そうそう、こんな感じの話だった!!

    先入観なく読んでみると何だか普通の恋愛漫画っぽい雰囲気がするので問題は無いような気がしてくるけど・・・皆さんもそう感じたでしょ??

    でもね・・・本作を実際に読んでみると、ありゃりゃ・・・恋愛してるのはどちらも男の子じゃんってびっくりしちゃうのですっ!!

    これって本気モードの男の子同士の同性愛漫画・・・現在のBLの先駆けと呼べる作品で・・・何故か会社の宅配サービスの段ボールに入っていた本作を読んだ妹が怪しくにやけながら、”ねえ、これ面白いから読んでみて”って一巻を貸してくれたのがきっかけで・・... 続きを読む

全511件中 1 - 25件を表示

トーマの心臓 (小学館文庫)に関連するまとめ

トーマの心臓 (小学館文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

トーマの心臓 (小学館文庫)のKindle版

ツイートする