闇のパープル・アイ (1) (小学館文庫)

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著者 : 篠原千絵
  • 小学館 (1995年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091910318

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闇のパープル・アイ (1) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 変身人間の話。
    篠原さんの漫画はエグイ…
    ドキドキして先が気になりすぎる…
    現実離れした世界観。
    篠原さんの漫画はテンポもいいから好き♡

  • 人間から豹へ変身する倫子が主人公。

    設定はぶっ飛んでいるけど、恋愛感情が行動の軸となっているところが少女漫画らしいなぁ。
    何度も罠にかかり過ぎて…
    もう少し緻密な背景があれば好きになれたかな。

  • 文庫版全7巻、読了。

  • 何度読み返しても必ず同じところで涙。いや、むしろ号泣。小田切さんの死から倫子の死に至るまでの展開はヤバすぎる。

    怒涛の展開の前半に比べ、
    倫子の娘に話が移る後半は、イマイチ感情移入できず…と思うのは、麻衣の見た目が好みじゃないからなのかな。でも、娘は完璧でパワーありすぎで、ちとズルい。

  • 篠原千絵さんの作品の中で1、2を争うくらい好き。麻衣が倫子と慎ちゃんの分も幸せになれますように。

  • ドラマにもなっていたなあ。ヒョウに変身するのはありそうでない設定かも。人が次々死ぬからサスペンスドラマのよう。ラストもう少し何か起こらないかと期待してしまう。

  • とにかくこのひとのかく世界が私すきです。
    なんでもこのみなのです。
    りんこちゃんの可憐さ、美しさー。そんでもて
    男性キャラ。
    同じ猫スキーさんだからだと信じてる。
    まちがってないとおもう。

  • ドラマを見て、原作を読み始めました。
    倫子の苦悩や運命は、読んでいるだけで痛々しいです。
    でも、その中でも倫子の恋には泣きました。
    恋人の懐の深さもすごいと思いますが、10年以上経っても変わらない想いにはとても感動しました。

  • 篠原千絵の漫画は、小学生には刺激の強いもので(ちょいエロでしょ)
    当時ドキドキしながら読んでました。

    今読んでもおもしろいし泣ける!
    切ないんだよなぁ、豹に変身してしまう倫子と慎ちゃんの恋が。
    やっぱこれが篠原マンガの金字塔かも。
    いまだに6巻で泣きます。
    慎ちゃーーん!!

  • 全7巻。
    ときめきトゥナイトみたい。親から子へ主人公の座を引き継ぐ。
    せつない感じがなんともいい。短命の小田切さんの倫子への接し方とか、慎ちゃんと麻衣を助けるために海に落ちた倫子とそれを思い続ける慎ちゃんとか、15年後にそばにいたのに倫子に会えないで死んじゃった慎ちゃんとか。壮大なストーリー。
    しかし今見ると、ヒョウがブサイク。
    ドラマが見たいな。

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