ファミリー! (1) (小学館文庫)

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著者 : 渡辺多恵子
  • 小学館 (1998年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091910929

ファミリー! (1) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • アメリカを舞台としたホームコメディ。連載当時(80年代前半)において、日本人の若者が抱いていた米国の白人社会に対するポジティブなイメージ(庭つきの広い家、華やかなホームパーティ、自由なスクールライフ)を表現して人気を博した。今や巨匠となっている渡辺多恵子が、米国でのホームステイの直後に執筆を開始した初の連載作品であり、また出世作でもある。登場する主要男性キャラの半分以上がゲイかバイというのは、当時の人気少女漫画における約束事のようなもの。フラワーコミックス全11巻(絶版)、小学館文庫全6巻。
    内田樹氏は「日本の少女漫画界は、伝統的にアメリカを題材から外してきた」と常々主張しているが、本作品や成田美名子「エイリアン通り」、秋里和国「TOMOI」などは数少ない例外である。ちなみに吉田秋生「BANANA FISH」は、内田氏によれば「あれは少女漫画ではない」ということらしい(^-^;

  • 渡辺多恵子の漫画では
    この漫画が一番好きです。

    絵柄も、今よりずっと頭身が高くて
    昔の方が好き。

  • 10年ほど前、BSでこれのアニメ版を見ていて大好きになりました。原作が文庫で出ると知ったときは、喜んで買いに行きましたね。暖かなホームドラマも素敵ですが、フィーとレイフの恋の行方も気にしながら読んでいました。

  • 好きすぎてとても語る言葉がない

  • 文庫版全6巻。

  • 小学生の時、友達の家で読んで、クッキーモンスターに扮するママの姿に感動。2,3年前文庫で発見し再感動。いいお話しです。

  • 渡辺多恵子作品で一番好き。
     

  • 中学生の頃にハマったマンガ。母親になって読むとまたひと味違う。

  • 明るい家庭、アンダーソン家とアンダーソン家の周りの人々との関わりがメインのストーリー。
    一番最初の話から登場する6人目の家族、ジョナサン、日本からのホストファミリーのまりこ、途中の回で登場するジャニスなど個性的なキャラが登場する。
    この漫画を見て、アメリカに行きたくなった人、きっと多いはず。
    明るい、爽やかなアメリカの空を感じます。

  • アメリカのホームドラマみたいで好きでした

  • アメリカってこんななの?と憧れを抱いて読んだなつかしの作品。最初も最後もジョナサンの話で、主人公をフィーだと思いたいあたしは、ちょっと悲しい。全11巻完結。画像は文庫版。

  • じんわりいい漫画なんです。

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