放課後の国 (小学館文庫 にA 9)

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著者 : 西炯子
  • 小学館 (2013年5月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091911001

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放課後の国 (小学館文庫 にA 9)の感想・レビュー・書評

  • マンガの場合は、祝文庫化って書く気がしないなぁ、、、しかし面白エロそう。。。
    もう一冊画集が出るそうなのですが、流石に載せるのは憚れるので、タイトルだけ書きます「西炯子画集「男の世界」」(ジュネット)

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    「愛と友情の、西炯子式「青春攻略本」!!

    県立南風高校3年1組の最後尾は、クラスの余り者が吹き溜まった”微妙班”。ほかに趣味のない「数学の鬼」、人と話せない「天文マニア」、こっそりエロ小説を書く元生徒会長、正体不明の不登校生徒など、クセの強いアウトローたちが織り成す「愛と友情の高校生活」とは・・・? 表題作ほか「山田家の母」「自慢の恋人」を同時収録。」

  • 伊坂幸太郎の「砂漠」を思い出すようなハズレ組のグループ。
    階段を登っての「…?」「チッ美しくねえ階段だぜ」が超スキです

  • 微妙班に集まった6人のお話。こーいううまくいかない青春ものツボです…

  •  表題作はクラスのはみ出し者たちが集まった"微妙班"の面々を描いた短編集。みんな確かに個性的で一筋縄ではいかない子たちばかりだけど、一本筋が通っていて憧れすら感じる。特に印象的だったのは天文マニアのお話と元生徒会長のお話。不器用ながらも少しずつ育んでいく友情が愛しくて良かった。

  • 高校3年生の最後の班替え。
    最後だし、好きな人同士で…
    そして、余ったのは、「微妙」班。

    この微妙班を構成する5人(+不登校の1人)が、
    それぞれ主人公として活躍する、短編集。
    最後の作品では、全員が集合する。

    学生時代がなんだか懐かしくなる、ほのぼのとした作品。読んでいると、あの頃に帰りたくなります。

  • 私も数学教えてもらいたい...

  • 西炯子ワールド満載の結構ぎゅぎゅっと詰まった短編集。
    私には好きな作品が多かった、恋愛要素が薄い青春感がこそばゆいけど面白い。
    ものすっごい初期の読み切りも入っているのではないだろうか。
    それも含めて設定と読ませ方が好きです。

  • 気になっていたので入手。微妙班のメンバーの連続短編集。1回読んだだけでは誰が誰だかわからなくなってしまったけれど、数学の鬼、元生徒会長が主役の話の2つが好きかも。
    微妙班だけど、各々がマイペースに過ごしているところが、多感な時期を描いているだけにうらやましく思える。これだけ堂々としていれた良かったな。

  • 誰かと友達になるのが得意ではなさそうな漫画家って好きです。

  • 絶妙な設定。えろ小説書いてる生徒会長の話は、じーんときた。自分とほかとを遮断してるみたいなあんな感じの人よくいるかもなあ。

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放課後の国 (小学館文庫 にA 9)の作品紹介

愛と友情の、西炯子式「青春攻略本」!!

県立南風高校3年1組の最後尾は、クラスの余り者が吹き溜まった”微妙班”。ほかに趣味のない「数学の鬼」、人と話せない「天文マニア」、こっそりエロ小説を書く元生徒会長、正体不明の不登校生徒など、クセの強いアウトローたちが織り成す「愛と友情の高校生活」とは・・・? 表題作ほか「山田家の母」「自慢の恋人」を同時収録。

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