陵子の心霊事件簿 (1) (小学館文庫)

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著者 : 篠原千絵
  • 小学館 (1996年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (379ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091911216

陵子の心霊事件簿 (1) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 美容院にて。パラパラとしか読まなかったけど、おもしろい設定だと思った。また今度、じっくり読みたい。これは、ホラーが嫌いなひとはやめておいたほうが良い。また、読むならば昼に読むべし。描写自体はあんまり怖くないけど、霊たちの出方が怖い。恐怖レベルは★☆☆☆☆かな。ホラー映画なんかと比べると、序の口、といった感じ。

  • 再読。
    時々読みたくなるシリーズ。

  • とにかく、怖い。
    設定のスケールが大きすぎた印象です。
    途中の三角関係の結末が、未だに納得できません。

  • 西洋では嫌われる13という数字を設定に上手く絡めた作品。
    篠原作品は何作か読んでいるけれども、この作品は短いながらよくまとまっているなあと思います。

  • 猫好きな人は必携の漫画(うそ)

    霊障あり!恋愛あり!推理あり!なサスペンスホラー、文庫全二巻。
    千絵先生の亡霊ドローイングの恐ろしさのあまり、猫がトラウマになってしまう危険性があるので注意が必要。

  • 毎回同じ登場人物の1話完結で読みやすい。 ただ彼女の作品だから「霊」と名の憑くものの表現は結構怖いです。 「なぜ12で終わるものが多いか」(時間、月など)というエピソードが 本当か嘘かわからないけど、とても印象に残っています。 確かに、12で終わってるのって多いですよね。干支もそうですよね。

  • 霊能少女・翠川陵子と日下部拓の出会いは世にも奇妙なものだった。拓の肉体は行方不明、その心が陵子の愛猫・ポウにのりうつったのだ。恐怖に満ちた事件がつぎつぎと起こるなか、拓の肉体捜しにのりだす1人と1匹。だが、それは巨大な悪霊との戦いの幕開けだった。

  • 不朽の名作です。闇パもいいけど陵子もいいよ!猫に乗り移るという設定がいい。ちゃおだからキスシーンまでしかないしね。というかこの話はそもそもホラーなのでラブを堪能したい方向きではないとは思うけど。


    3/1購入。3月2日読了。

  • ちょっと絵が怖いけど、面白い。設定がかなり強引で現実味はないけど。

  • 小学館文庫。
    全2巻。

  • ホラーだのサスペンスだのを描くのが上手い作家さんですよね。
    絵は苦手ですが、でも好きなんですよねぇ。

  • これ怖いのよ。怖い本大嫌いなんだけど、読んじゃった。

  • 毎回同じ登場人物の1話完結で読みやすい。

    ただ彼女の作品だから「霊」と名の憑くものの表現は結構怖いです。

    「なぜ12で終わるものが多いか」(時間、月など)というエピソードが

    本当か嘘かわからないけど、とても印象に残っています。

    確かに、12で終わってるのって多いですよね。干支もそうですよね。

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