巴がゆく! (1) (小学館文庫)

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著者 : 田村由美
  • 小学館 (1996年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091911315

巴がゆく! (1) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • バサラのが好きだけど、こっちも好き。田村由美のヒロインは泣き虫だったり、コンタクト入れてたり、リアルな弱さがあって、でもここぞって時に強いところが好き。風丸もかわいい

  • 大好きな7SEEDSの作者の作品ということで、手にとった。BASARAはすんなり面白く読めたけど、この作品はちょっとクセがあるので、まだのめり込めず。全体的に舞台設定に時代を感じるのと、主人公の不良少女という設定が共感できないんだろうなぁ。

  • 文庫版 全5巻。

    見せ方がまるで映画のようでテンポもいいので読みやすい。
    そこに三角関係の恋愛が絡み、陰謀も絡みつつで設定はかなり無茶な感じ。

    ストーリー展開もビックリするくらい都合よくできてますが、それらをふっ飛ばすほどの痛快アクションで面白いです。

  • 1・2巻のみ読了。

  • これがBASARAにつながってったんだなーという感じもしながら読みました。

    いろいろおもしろくて、バトルも心理描写もどれもこれもドラマチックでかつ共感できて熱く読めるんですが、とくに人間関係がおもしろいなあと思います。

    巴と上総の関係です。これがなかったらこんなに印象に残る作品ではなかったかも。

    BASARAの更紗と朱理。シカゴのレイと魚住。
    もちろん巴!も巴と伊織様の関係があるんですが、
    互いに憎みあい、戦いあい、という関係ほど熱い絆を実感するものはないだろうと感じました。また、恋愛とはちがった形での男女の絆が提示されている点がおもしろいと感じました。

    現在進行形でも田村由美作品が読めるのはしあわせです。

  • <全5巻>
    ローラーブレードと身一つで、悪の組織と京都の街中で銃撃戦を繰り返す巴は勇気があって、純粋にかっこいいと思った。恋あり、友情あり、たくさんの要素がある物語に引き込まれて、一緒に走りたくなった。

  • 理屈ではない。
    かっこいい。面白い。
    主人公巴の魅力がとてつもない。

  • 暴走族からボディーガードへ。あきらめずに前を向いて走り続ける主人公を見るのって気持ちがいい。

  • ひさしぶりに漫画よんだ〜〜田村由美の漫画は女性がたくましくえがかれているからとっても好き。こうもどかしさやじれったさがうだうだかかれていなくて、すぱっと気持ちの切り替えも早く描かれていてすっきりする。読みたい要素が全部入ってる感じがする。
    乙女チックな女子には向かないかな。。どちらかというとボーイッシュな女子のほうが共感が高いのでは。。。。?

  • 闘う女性を書かせたら、田村由美さんの右に出る者はいないかもしれなし。
    なんといっても、本当に闘っている!
    少年漫画的ワクワクドキドキがつまった素晴らしい少女漫画!

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